「子どもが家だとなかなか集中できない」
「姿勢が崩れてすぐ飽きてしまう」
そんなリビング学習のお悩みを感じている方は多いのではないでしょうか。
結論から言うと、子どもが集中して学ぶためには「自分専用のスペース」と「体に合った机と椅子」を用意することが何より大切!
我が家では、5歳の息子・ほっけ用に電動昇降デスク「FlexiSpot SD1」と学習チェアを取り入れたことで、姿勢が安定し、自分から「やる!」と言って机に向かうようになりました。
リビング学習を実践しながら、実際に親子でFlexiSpotを使い続けている“くらげ”が、SD1の組み立て方や実際の使い心地、さらに一緒に選んだイトーキの学習チェアのレビューを詳しく紹介。
リビング学習の集中しやすい環境づくりのポイントもまとめています。
くらげ「リビング学習をしている家庭」や「学習机はまだ早い?」と迷っている方は、ぜひ参考にしてみてください。
- FlexiSpot SD1の組み立て手順と注意点(写真付き)
- リビング学習がしやすくなる環境づくりのコツ
- デスクと椅子を整えたことによる子どもの変化
- 一緒に購入したイトーキの学習チェアのレビュー
\子ども向けおすすめデスク/
「ぼくの机がほしい!」FlexiSpotを購入したきっかけ
年長になったほっけが、最近おうちでのお勉強やお絵かきをよくするようになり、「ぼくの机が欲しい!」と言い出したのをきっかけに、今回はほっけ専用のFlexiSpot SD1を新しく購入しました。
もともと我が家では、私がパソコン作業に使っているFlexiSpot sd1を親子で共有していたのですが、やっぱり子ども専用のスペースがあるとお勉強も集中できるかな?と思い、追加購入を決定。





以前の記事でも紹介したとおり、使い心地がとても良かったのでリピート購入です♪
FlexiSpot SD1 の組み立て手順を写真付きで解説!
まずFlexiSpotは大きな段ボールで届くので、玄関から運ぶのは大人2人が安心です◎







とにかく重い!(笑)
女性1人で運ぶのは難しいかも。
FlexiSpot SD1 付属の部品


- 天板
- 支柱
- 保護カバー
- 脚
- サポートプレート(左右)
- アドホッターの支え
- 蓋
- アドホッター
- 電源コード
- ケーブルバイト
- パッチコード
- コントローラ
- 各種ネジ
- レンチ(プラスドライバー付き)








サポートプレート(左右)








電源コード
パッチコード





レンチにプラスドライバーが付いているので、ドライバーを準備しなくても大丈夫!
…なのですが、我が家はそのことに気づかず、普通に家のドライバーを使っていました。(笑)
FlexiSpot SD1 組み立て手順


まずは支柱をひっくり返し、脚をレンチで取り付けます。





我が家は届いた段ボールを下に敷いて組み立てました。


ステップ1で脚を付けたらひっくり返します。


左右のサポートプレートを支柱に取り付けます。
このとき図をよく見て向きを間違えないようにしましょう。




またひっくり返して天板を取り付けていきます。


天板のネジを付ける前にアドホッターの支え(電源を入れる所)を差し込みます。


写真にもある通り、穴の位置とアドホッターの支えのネジ穴の位置を合わせます。
コントローラーを取り付けます。
(なぜか穴が3つありましたが、取り付けるネジは2つです。)


↓




アドホッターを支えに差し込み、ケーブルを繋いでいきます。


ケーブルバイトを使うとケーブルが綺麗にまとまるかと思いきや…


粘着テープが弱いのかすぐに全部取れました。(笑)



我が家はもうそのままですが、コードが気になる方は結束バンドでまとめるのがいいかも◎
完成!
ひっくり返して完成です。
ひっくり返す作業は重いので、必ず大人2人で作業しましょう。
まずは家にあるストッケのお食事チェアを置いてみました。
このときの5歳ほっけ(身長107cm)が座ると、こんな感じになります。





ただストッケはダイニングで使っているので、デスク用には別で学習チェアを購入することにしました!
ちなみに本来は足置きではありませんが、FlexiSpot SD1の支柱の真ん中にある棒にも足を置けます。(笑)


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学習チェアはイトーキに決定!5歳でも姿勢が安定した理由
どんな学習チェアがいいか悩みましたが、イトーキの子ども用チェアを購入しました。


イトーキの学習チェアの特徴
- 成長に合わせて背もたれ&座面が細かく調整できる
背もたれの高さ・奥行き、座面の高さなどを子どもの体に合わせて調整でき、長く使える。 - 足が安定する足置きステップ付き
足がぶらぶらせず、集中しやすい。ズレ防止クリップ付きでステップが下がらない。 - 座面の回転ロックで“くるくる遊び”を防止
学習中に集中力が途切れにくい。 - 座るとキャスターがロックされて安全
椅子が勝手に動かず、姿勢も安定。 - 長時間座っても疲れにくいクッション&背もたれ
二重クッション&広い背もたれで体をしっかり支えてくれる。



大きな特徴はこの5つ!
ほかにも、身体の動きに合わせて背もたれが動くスマートロッキング機能や、足置きが下がりにくいズレ止めクリップなど、細かいところまで嬉しい機能がたくさんあります♪
実際に使ってみた様子
5歳の子が座るとこんな感じです。
座面を最も低くしても足は床に届きませんが、足置きステップがあるおかげで ぶらぶらせず安定感があります。





色味もかわいくて部屋になじみやすいのが嬉しい♪足がしっかり支えられるからか、集中力が長持ちする印象です。



我が家ではリビングに並べて、親子で一緒に使ってます☆


組み立ても簡単でした♪
組み立ても簡単で10~15分くらいで完成しました。





組み立てるパーツはこれだけ!簡単に完成できますが、座ってみるとしっかり安定感があります。
FlexiSpotを使い始めてからの子どもの変化
FlexiSpotを使ってみて実感したのは、「子どもが自分専用の学びスペースを持つこと」が大切だということ。



特に次の3つを意識すると、ほっけのやる気がぐんとアップしました。
- 机と椅子の高さを子どもに合わせる
姿勢が安定すると、驚くほど集中しやすくなります。「足がしっかりつく」「前かがみになりすぎない」だけで、落ち着きが変わりました◎ - 親も同じデスクで一緒に作業する
隣で作業していると、自然と“いっしょに頑張る時間”になります。「ママ(パパ)もやってるから自分もやる!」という雰囲気づくりに効果大。 - 自分専用のスペースをつくる
文具や作品を置ける「マイデスク」は、子どもにとって小さな基地みたいなもの。自分だけの場所があると、自然と机に向かう時間が増えました!
まとめ
「家だと集中できない」
「姿勢が崩れてすぐ飽きてしまう」
「学習机選びに迷っている」
そんな悩みを感じていた我が家ですが、FlexiSpotと体に合った学習チェアを取り入れたことで、ほっけの“学ぶ姿勢”と“やる気”が大きく変わりました。
FlexiSpotを導入してよかった点は、次の3つです。
- 机と椅子の高さを子どもの体に合わせることで、自然と集中力が続く
- 自分専用のスペースがあると、子どもは主体的に机に向かうようになる
- 親も隣で一緒に作業することで、「学ぶ時間」が心地よい習慣になる
ほっけも毎日ここでお勉強したり、絵を描いたり…。
「勉強=楽しい」と思える環境づくりには、使いやすい机と椅子のセットがとても大事だと感じました◎



リビング学習をもっと快適に、親子で心地よい時間にしたい方は、
ぜひ一度FlexiSpotをチェックしてみてください。
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