【2025年体験談】「スマイルゼミ」vs「こどもちゃれんじタッチ」を徹底比較!5歳年長ママの正直レビュー

    「子どもにタブレット学習を始めさせたいけど、『スマイルゼミ』と『こどもちゃれんじ』どっちがいいの?」

    幼児向けタブレット学習を探すと、必ずこの2択で迷いますよね。
    ネットで調べても情報が多すぎて、結局どっちにすればいいか分からない…そんな経験はありませんか?

    実は私も同じでした。

    我が家の5歳年長の息子・ほっけに、「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」の両方を実際に使わせてみたので、リアルな体験をもとに徹底比較します!

    今回体験した子どものプロフィール
    ほっけ・5歳
    • 飽きっぽいけど好きなことには集中できるタイプ
    • マイクラなどのゲームが大好き
    • お勉強はちょっと苦手

    これまでに受講した幼児教材

    • ポピー(年長コース)
      2025年4月〜8月
    • がんばる舎(5~6歳向けコース)
      2025年8月〜10月
    • スマイルゼミ(年長コース)
      2025年7月〜現在受講中
    • こどもちゃれんじ(年長コース)
      2025年11月〜現在受講中
    くらげ

    「どっちが良い・悪い」ではなく、あなたの家庭に合う教材はどちらかがこの記事を読めば分かります◎

    ▼ まず結論だけ知りたい方はこちら

    スマイルゼミじゃんぷタッチ
    向いている子コツコツ学習タイプ楽しいことが好きなタイプ
    月額(年払い)約3,278円〜約1,980円〜(年長は約3,230円)
    タブレット代10,978円6か月継続で実質無料
    お試し資料請求・体験会あり資料請求あり

    まずはどちらも無料で資料請求だけしてみるのがおすすめです!

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    この記事でわかること
    • 毎日続けやすいのはどっち?
    • 学習内容の違い(勉強重視or生活習慣重視)
    • 親の関わりやすさ・フォローの違い
    • タブレットの使いやすさ・書き心地
    • 料金の違いとコスパ
    • 子どものリアルな反応と正直な感想

    ※2025年に年長の息子が実際に利用した体験をもとにまとめています。教材の内容・機能は今後変更される場合があります。

    くらげ

    ひとつの参考として読んでいただけるとうれしいです◎

    このブログを書いている人

    週末は6歳と4歳の子どもと、レゴランドや東山動植物園におでかけしている「くらげ」です♪

    このブログでは、名古屋のおすすめスポットや便利グッズ、おうち時間を楽しめる動画サブスク・幼児教材を紹介しています。
    親子で過ごす時間がもっと楽しくなるヒントになれば嬉しいです◎

    \インスタグラムでは育児絵日記を発信中/

    目次

    【結論】向いている家庭はここが違う

    実際に両方使ってみて感じたのは、「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は、向いている家庭のタイプは違うと感じました。

    子どもの性格や、学べる内容によって、「合う・合わない」が分かれます。

    我が家の体験をもとに、向いている家庭の特徴をまとめました◎

    「スマイルゼミ」は
    こんな家庭におすすめ!
    • ひとりで学習する習慣をしっかりつけたい
    • 親の負担をできるだけ減らしたい
    • タブレットのみでシンプルに完結させたい
    • ゲームより学習中心がいい
    • 「書く力」「考える力」を重視したい
    「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は
    こんな家庭におすすめ!
    • 遊びやキャラクターの力を借りて楽しく進めたい
    • 親子で会話しながら学習を進めたい
    • 紙のワークも取り入れてバランスよく学ばせたい
    • 付録など「飽きない仕掛け」を重視したい
    • まず気軽にタブレット学習を試してみたい
    くらげ

    迷ったときの基準はひとつだけ!
    「この子が続けられそうなのはどっち?」 それだけで決めてOKです。

    ↑目次に戻る

    毎日続けやすいのはどっち?

    タブレット学習で一番大事なのは「続けること」。始めるのは簡単ですが、習慣にするのが難しいんですよね。

    毎日の学習をサポートする仕組みを比較

    ここでは、毎日の学習を続けやすくするための仕組みを比べてみました。

    項目スマイルゼミじゃんぷタッチ
    その日にやること「きょうのミッション」が自動表示「きょうのレッスン」をしまじろうが案内
    学習の声かけなしアラームでしまじろうが声かけ
    ごほうび機能あり
    (マイキャラ・コレクションカード)
    あり
    (できた!プレゼント)
    絵本の数・選びやすさ毎月3冊
    (読み上げ+理解度チェックあり)
    毎月10冊
    (読み上げ対応は2冊のみ)

    どちらも子どもひとりで始めやすい設計

    毎月たくさんの講座が配信されると
    「今日は何をやろう?」
    「好きなやつだけやりたい」
    と学習が偏りがちですよね。

    どちらも電源を入れるとその日の3講座が自動で表示されるので、子どもが迷わずまんべんなく取り組めます。

    スマイルゼミ「きょうのミッション」
    こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ
    「きょうのレッスン」
    くらげ

    この機能のおかげで子どもがすぐに学習に取り組めて便利◎

    「声かけ」が必要な子には「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」が向いている

    「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」には学習アラーム機能があり、設定した時間になると音楽とともにしまじろうが声かけしてくれます。

    我が家では使っていませんが、「声をかけないと始められない」お子さんには便利な機能だと思います。
    「スマイルゼミ」には同様の機能はないので、自分から取り組める子向けです。

    こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ
    学習アラームの設定画面

    ごほうびで子どものやる気が続く

    どちらも学習を終えると、ごほうびがもらえるので子どものやる気が続きます。

    スマイルゼミのごほうび「マイキャラパーツ」
    こどもちゃれんじ「できた!プレゼント」

    個人的に気に入っているのは、「スマイルゼミ」のコレクションカード。

    日本の行事や世界のことわざが載っていて、親がなかなか教える機会がないことを自然に学べます◎

    スマイルゼミの「コレクションカード」
    スマイルゼミの「コレクションカード」

    絵本機能は「スマイルゼミ」の方が使いやすかった

    どちらも学習以外にも絵本が読める機能が付いています。

    スマイルゼミ「はなせるえほん」

    「スマイルゼミ」は毎月3冊に厳選されているので子どもが迷わず選べます。
    読み上げ機能に加えて、最後にお話の内容を問いかけてくれるのも◎

    くらげ

    毎月の絵本は入会後からの配信分は繰り返し読むことができ、ほっけは気に入った絵本を何度も読んでいます♪

    こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ
    「えほんのじかん」

    「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は毎月10冊と豊富で、絵本や図鑑が好きな子には嬉しいボリュームです。ただ、読み上げ対応は2冊のみ。

    くらげ

    我が家の場合、選択肢が多すぎてほっけが迷ってしまったり、ゲーム機能に興味が移ってしまうことも多く、あまり活用できていません。
    過去の絵本が消えてしまうのも少し残念でした。

    子どものやる気を引き出す工夫(付録・特典・遊び要素)

    タブレット学習は、内容だけでなくワクワクできるかも大事なポイント◎

    ここでは、付録・入会特典・遊び要素といった「やる気スイッチ」の違いを比べてみました。

    項目スマイルゼミじゃんぷタッチ
    毎月の付録(月による)
    入会特典・キャンペーンコラボキャンペーンなどあり
    (不定期)
    入会特典・タブレット割引キャンペーンなど
    (不定期)
    キャラクターしまじろう・コラショ
    ゲーム・遊び要素控えめで学習に集中しやすい多め
    (時間制限可)

    付録は「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」が楽しい!

    「スマイルゼミ」はタブレットのみで完結する教材のため、毎月の付録が送られてくることはありません。

    くらげ

    その分、リビングが散らかったり、物が増えたりする心配がないのは嬉しいポイント◎

    一方、「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は、月によってタブレット学習に関連した付録が届くため、子どもの学習意欲を保ちやすいと感じました◎

    くらげ

    ほっけは12月号の付録で届いたヘッドホンがお気に入りで毎日使っています♪

    入会特典・キャンペーンは時期によって変わるので要チェック

    どちらも不定期でキャンペーンを実施しています。せっかく入会するなら、特典やキャンペーン期間を狙うのがお得です♪

    我が家は「スマイルゼミ」のポケモンコラボ期間に入会したため、通常のタブレットカバーとは別にポケモンデザインのカバーと「やること・もちものチェッカー」が届きました。

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    キャラクターとゲーム要素は「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」が圧倒的に多い

    「スマイルゼミ」にはキャラクターがなく、ゲーム要素も「マイキャラのきせかえコーナー」程度とシンプル。

    スマイルゼミ「マイキャラのきせかえコーナー」
    くらげ

    その分、学習に集中しやすい印象です◎

    「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は、しまじろうやコラショが学習を応援してくれ、さまざまなゲーム要素も用意されています。

    くらげ

    ほっけは以前からしまじろうが特別好きというわけではありませんでしたが、始めてからはキャラクターの存在が楽しいようで自然と学習に取り組むようになりました♪

    ゲームについては、数を消してモンスターを倒す遊びにハマり、学習がおろそかになることも…。

    こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ
    くらげ

    ただ、そのおかげか足し算の理解はとても早かったです!

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    学習内容の違い|勉強重視?生活習慣重視?

    「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は、どちらも学べる内容は多いですが、力を入れているポイントが違うのが特徴です。

    ここでは、学べる分野や内容の特徴を比べていきます。

    項目スマイルゼミじゃんぷタッチ
    学べる分野ひらがな
    カタカナ
    ことば
    英語
    知恵

    時計
    生活
    自然
    (10分野)
    ひらがな
    カタカナ
    数・図形
    時計
    考える力
    プログラミング
    自然科学
    人と関わる力
    ルール・マナー
    アート・音楽
    英語
    (12分野)
    行事・生活
    オプション講座英語のみ英語・サイエンス・プログラミング・読み聞かせ など
    紙ワーク
    先取り学習

    学べる分野は「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」が多い

    画像出典:スマイルゼミ公式サイト
    画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト

    ひらがな・数・図形といった基礎学習の内容に大きな差は正直感じませんでした。

    くらげ

    ただ、「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は、
    ・自分の声を使った音楽あそび
    ・しまじろう達を通して学ぶ人との関わり方
    など、生活に近い学びが多いのが魅力だと感じました◎

    季節の行事や日本の文化は「スマイルゼミ」がしっかりめ

    「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」にも社会性・ルール・マナー・音楽・アートなど幅広い分野がありますが、日本の行事や生活の知恵については「スマイルゼミ」の方が充実していると感じました。

    七夕・お米の作り方・勤労感謝の日・クリスマス・お正月など、月ごとの行事に合わせた学習が用意されています。
    折り紙やぞうきんのしぼり方といった昔ながらの生活の知恵も学べるのは「スマイルゼミ」ならではです。

    くらげ

    日本の文化や季節感を大切にしたい家庭には「スマイルゼミ」が向いています◎

    オプション講座の違い|追加でできる学びは?

    どちらもオプション講座は用意されていますが、「スマイルゼミ」は英語に特化しているのに対し、「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」はさまざまな分野の講座を追加できます。

    ここでは、オプション講座の内容の違いと、英語講座の学び方について比べてみました。

    教材オプション名対象年齢月額料金
    スマイルゼミ英語オプション(HOP/STEP)プレ年少~790円
    じゃんぷタッチ知育プラス1〜6歳545円
    読み聞かせプラス1〜6歳
    表現プラス2〜4歳
    サイエンスプラス4〜6歳1,090円
    プログラミングプラス4〜6歳
    デジタルイングリッシュプラス4〜6歳740円

    英語のアウトプットを重視するなら「スマイルゼミ」

    英語はどちらも標準講座に含まれていますが、学び方が違います。

    「スマイルゼミ」はマイクで発音チェックができ、正しく発音できているか判定してくれます。

    スマイルゼミの英語学習
    くらげ

    英語オプション(HOP・STEP)では発音の口の形や英語特有の音の出し方まで学べるので、しっかり英語力をつけたい家庭向けです◎

    「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」の標準コースは英会話動画の視聴が中心。

    こどもちゃれんじ じゃんぷタッチの英語学習
    くらげ

    オプションの「デジタルイングリッシュプラス」は体験版を試しましたが、マイクで英語を声に出して聞いてみる形で、発音を採点するというより英語を話すことに慣れることを目的にしている印象でした◎

    英語をより本格的に学ばせたい場合は、こどもちゃれんじ専用の英語教材もあります。

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    紙のワークも取り入れたいなら「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」

    「スマイルゼミ」はタブレットのみで完結するので紙のワークはありません。

    一方、「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は

    • えんぴつワーク(年3回)
    • 「思考力ぐんぐん」ワーク
      (入会時に申し込み/追加料金なし・年3回)

    が届きます。

    こどもちゃれんじの紙教材
    くらげ

    「タブレットだけだと少し不安」「紙にも触れてほしい」という家庭には、バランスが取りやすい教材だと思います◎

    「スマイルゼミ」を使いながら紙のワークも取り入れたい場合は、月額が安い教材との併用もおすすめ!

    はじめてのワークにおすすめ♪

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    先取り学習はどちらも可能

    先取り学習は「スマイルゼミ」「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」どちらも対応しています。
    毎日の学習だけでは物足りない子や、意欲が高い子にも安心です。

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    タブレットの違い|使いやすさ・書き心地

    タブレット学習は、毎日使うものだからこそ「使いやすさ」や「書き心地」も大切なポイントですよね。

    ここでは、「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」のタブレット本体やペンの違いを比べてみます。

    項目スマイルゼミじゃんぷタッチ
    本体サイズ10.1インチ10.1インチ
    本体厚み薄めやや厚め
    カバーしっかり普通
    ペン細め・三角(鉛筆に近い)太め・丸形
    筆圧感知
    手をついて書ける

    本体サイズ・厚み・カバー

    画面サイズはどちらも10.1インチで同じです。
    本体の厚みはスマイルゼミの方が薄くiPadに近い形で、カバーもしっかりしています。

    左:「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」本体
    右:「スマイルゼミ」本体
    左:「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」のカバー
    右:「スマイルゼミ」のカバー
    くらげ

    落としたときの安心感や、長く使うことを考えると、タブレットカバーの丈夫さを重視したい家庭には「スマイルゼミ」が向いていると感じました。

    ペンの機能と書き心地

    「スマイルゼミ」のペンは鉛筆のように先が細く持ち手が三角形、「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は先が太めで持ち手が丸い形です。

    上:「スマイルゼミ」のペン
    下:「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」のペン

    どちらも手をついてタブレットに書けますが、「スマイルゼミ」には筆圧感知機能があり、しっかり力を入れて書く練習ができます。

    くらげ

    個人的にはペンの機能・書き心地は「スマイルゼミ」の方が優れていると感じました。

    どんな子に向いている?

    「スマイルゼミ」のペン

    → 紙と同じように鉛筆で書く感覚に慣れている子、文字をしっかり書く練習をしたい子向け◎

    「こどもちゃれんじタッチ」のペン

    → まだ鉛筆に慣れていない子、初めてのタブレット学習におすすめ◎

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    親の関わり方|ひとりで進められる?一緒にやる?

    タブレット学習というと、
    「子どもだけで進められるの?」
    「親はどれくらい関わる必要がある?」
    と気になりますよね。

    ここでは、「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」を実際に使って感じた、親の関わり方の違いについてまとめました。

    項目スマイルゼミじゃんぷタッチ
    基本はひとり学習
    自動音声・〇付け
    親のフォローつまずいた時のみ会話しながら進める場面あり
    学習状況の確認スマホで確認可スマホで確認可

    どちらも基本は「ひとり学習」で進められる

    「スマイルゼミ」「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」には自動音声や自動〇付け機能があり、
    基本的には子どもひとりで学習を進められます

    どちらも間違えても✕などの表示にならず、子どものやる気を損なわない仕組みになっているのも共通しています。

    「こどもちゃれんじ」の正解した時の場面
    「こどもちゃれんじ」の間違えた時の場面

    フォローが必要な場面は、正直どちらも同じくらい

    実際に使ってみて感じたのは、どちらもつまずいた場面では親のフォローが必要ということ。

    特に「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は紙のワークがあるため、その分、声かけや説明など親が関わる場面は少し多めです。

    くらげ

    「完全放置」というより、必要なときだけサポートするスタイルがちょうどいい印象でした♪

    学習状況はスマホで確認できて安心

    学習状況は、「スマイルゼミ」・「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」ともにスマホで確認できるので安心です◎

    スマイルゼミの「みまもるアプリ」
    こどもちゃれんじの「しまじろうアプリ」

    さらに「スマイルゼミ」では、タブレット上で「きょうのできた」を親子で一緒に確認し、花丸をつけて振り返ることができます♪

    くらげ

    この「一緒に頑張りを認める時間」が、子どものやる気アップにつながっていると感じました◎

    ↑目次に戻る

    料金比較|「スマイルゼミ」 vs 「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」

    幼児向けタブレット教材を選ぶとき、料金は大きな判断材料になりますよね。

    「こどもちゃれんじ」は0歳から始められる教材で、年少以降は紙教材とデジタルを組み合わせたコースなど、学び方の選択肢が豊富です。
    年長コースも、紙中心の「じゃんぷ」と、タブレット学習の「じゃんぷタッチ」があります。

    今回はスマイルゼミと比較しやすいように、
    タブレット学習がメインのコースに絞って紹介しています。

    項目スマイルゼミ 幼児コースこどもちゃれんじ
    対象年齢プレ年少〜
    年長
    年少(ほっぷ)
    年中(すてっぷ)
    年長(じゃんぷ)
    月額費用(毎月払い)約3,960円(12か月未満)ほっぷ(デジタルスタイル):2,390円
    すてっぷ(デジタルスタイル):2,390円
    じゃんぷタッチ:3,990円
    月額(12か月一括)約3,278円〜ほっぷ(デジタルスタイル):1,980円
    すてっぷ(デジタルスタイル):1,980円
    じゃんぷタッチ:約3,230円
    タブレット代10,978円(税込)6か月以上継続で実質無料※(未満・退会時は発生)
    解約時追加費用6か月未満:32,802円6〜12か月未満:7,678円※6か月未満退会でタブレット代9,900円追加※
    紙教材なしあり
    (年3回)
    ※金額は執筆時点のものです。
    ※「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は、6か月以上継続するとタブレット代が実質無料になります。
    ※「スマイルゼミ」は6か月未満で解約すると、タブレット代・追加費用が発生するため注意が必要です。

    お手軽に始めたいなら、「こどもちゃれんじ」

    月額料金が比較的安く、年少・年中は2,000円前後から始められるのが魅力◎
    タブレット代も条件付きで実質無料になるため、「まずは気軽に始めてみたい」という家庭に向いています♪

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    しっかり学習習慣をつけたいなら、「スマイルゼミ」

    料金はやや高めですが、タブレット1台で学習が完結し、書く力・考える力を重視した内容が特徴です◎

    長く続ける前提で、「学習中心の教材を選びたい」家庭には「スマイルゼミ」が合っています♪

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    子どもの反応 実際に使ってどうだった?

    ほっけは、はじめてのタブレット学習として「スマイルゼミ」を始めました。
    初めはタブレットが珍しかったこともあり、毎日楽しそうに取り組んでいて、大ハマりでした。

    ただ、「スマイルゼミ」は毎日コツコツ学習中心で、付録が届くこともありません。
    そのため、しばらくすると学習の流れが単調に感じられたのか、少しずつ飽きてきた様子も見られるように…。

    そこで、「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」も始めてみたところ、キャラクターや遊び要素、付録など子どもが飽きない工夫が多く、今は「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」の方を毎日進んで取り組んでいます。

    親から見た正直な感想

    親目線で見ると、

    学習内容のわかりやすさや書く力が伸びそうなのは「スマイルゼミ」、子どもが『楽しい!』と感じて続けやすいのは「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」

    という印象です。

    子どもの性格による向き・不向き

    3歳の妹のひとでは、もともとお勉強が好きなタイプなので、「スマイルゼミ」をやりたがることもあります。

    年長向けの内容のため、できることは限られますが、「学習そのものが好きな子」には「スマイルゼミ」の方が合う場合もあると感じました。

    くらげ

    子どもの性格や興味に合わせて選ぶのも、大切なポイントだと思います◎

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    まとめ

    「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」は、どちらもよく考えられたタブレット学習教材です。

    我が家で使ってみて感じたのは、「正解はひとつじゃない」ということ◎

    「スマイルゼミ」が
    おすすめな家庭
    • ひとりで学習する習慣をつけたい
    • 親の負担をできるだけ減らしたい
    • 付録や紙ワークなしで、タブレットのみで完結したい
    • ゲーム要素少な目で学習中心がいい
    • 「書く力」「考える力」をしっかり伸ばしたい

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    「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」が
    おすすめな家庭
    • 遊びやキャラクターの力を借りて楽しく始めたい
    • 親子で会話しながら学習したい
    • タブレットだけでなく、紙のワークも取り入れたい
    • 付録など、子どもが飽きない工夫が欲しい
    • まずは気軽にタブレット学習を試してみたい

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    子どもの性格や、家庭のスタイルによって合う教材は本当に違います。
    「少しでも合いそう」と感じた教材があれば、資料請求や体験から始めてみるのもおすすめです♪

    くらげ

    実際に触ってみると、お子さんの反応から“合う・合わない”が
    ぐっと分かりやすくなりますよ◎

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