4歳の子どもにマイクラって、正直ちょっと早すぎるんじゃない?
最初はそう思っていました。
でも実際に、我が家の長男・ほっけが3歳後半から始めてみると、
ブロックで建物を作ったり、
仕掛けを考えたり、
時には親子で一緒に遊んだり…。
想像していたよりも、ずっといろいろな遊び方をしてくれています!
夢中になりすぎてトイレを後回しにしてしまい、
一時はSwitch自体をお休みしたこともありましたが、それも含めて、少しずつ我が家なりの付き合い方ができてきました。
マイクラをやることで、
ワークで立方体の問題が得意だったり、
レゴの組み立てが好きだったりと、
「マイクラで遊んできたことがつながっているのかな?」
と感じる場面もあります◎
くらげこの記事では、現在6歳のほっけが、4歳からマイクラをやってきて実際どうだったのか。
よかったことも、ちょっと困ったことも含めて、リアルな体験をまとめます。
マイクラを始めたきっかけ
もともとマイクラは、私たち大人がSwitchで遊んでいました。
ほっけはYouTubeでマイクラの動画を見るのが好きで、私が朝、ほっけが起きる前にマイクラをやっていたのを見つけると、



マイクラやってみたい!
と、言い出したのがマイクラとの出会いです。
正直その時は、



操作も難しいし、どうせすぐに飽きるだろうな~。
くらいの気持ちで触らせてみました。
でも実際にやらせてみると、
少しずつ操作を覚え…
ブロックを積み…
登れなかった崖に登れるようになり…
家が作れるようになり…
せっかく作った家を敵に壊されるという挫折を覚え…


そして、気づけば自分で考えていろいろなものを作るようになっていきました。
っていうか、私たちよりマイクラ詳しくなってました。(笑)


\詳しくはこちらから読めます/


ほっけのマイクラの遊び方
マイクラでできることは本当にたくさんありますが、ほっけがよくやっていたのは、YouTubeで見たものをまねして「装置」や「建物」を作ることでした。
4歳~5歳のほっけが作っていたもの
- 隠し扉
- 帯電クリーパーを作る
- 弓のセキュリティ
- オリジナル?の謎の装置
- 落とし穴
- プールや車のおうち
- Switchの形のおうち
- 教会 など




\詳しくはこちらから読めます/


\詳しくはこちらから読めます/


マイクラで実感した「成長しているな」と思った力
マイクラはゲームですが、「ゲーム=悪」と一概には言えないと感じています。
ほっけが4歳から6歳になった今、マイクラのおかげで成長したなと感じることがいくつもあります。



ここでは、実際に遊んできた中で「これは育ってるな」と思ったポイントを紹介します。
立方体や空間の問題が得意になった
我が家は、「こどもちゃれんじ」や


見えているブロックだけでなく、「見えない後ろにも積まれている」ということを想像しないといけない問題なのですが、私たちがヒントを出さなくても、すっと答えられることが多いです。
マイクラで日常的にブロックを積み重ねて遊んできたことが、こういう問題につながっているのかなと感じました◎



まさかゲームがここで役に立つとは…。(笑)
レゴが好きになった!
マイクラのレゴをきっかけに、簡単なものなら説明書を見ながらほぼ1人で作れるようになりました。


レゴランドのワークショップによく行っていた影響もあるかもしれませんが、「ブロックで形を作る」こと自体が楽しくなったのは、マイクラの影響が大きい気がします◎





レゴで遊ぶ時間が増えて、結果的にYouTubeを見る時間が減ったのも、親としてはうれしいポイントでした♪
試行錯誤しながら装置を作るように
ジェットコースターを作ったときも、
- どうやって上までレールを伸ばすか考えたり
- 木で作ったら燃えてしまって、素材を石に変えたり
うまくいかないときに、「どうしたらいい?」と考えたり、私たちに聞いたりしながら、何度も作り直していました。





「失敗→考える→やり直す」を自然に繰り返しているのが、マイクラらしいなと思います。
\詳しくはこちらから読めます/
Switchを禁止した時期もありました
マイクラにハマり始めた頃、正直
「思ったよりハマりすぎてやばいかも…」
と思った時期もありました。
というのも、ほっけがマイクラに夢中になりすぎて、トイレに行くのを後回しにしてしまうことが続いたんです。
「あとちょっと!」「ここまで作ったら行く!」
そう言いながら我慢してしまい、結果的におもらししてしまうこともありました。



このときはさすがに、「マイクラが悪いというより、遊び方を見直さないといけないな」と感じました。


我が家がやった対処とルール
おもらしが続いた時期は、一度Switch自体をお休みしたこともあります。
その上で、再開するときに決めたのがこのルールです。
- 1時間遊んだら必ず休憩
- 休憩のタイミングでトイレに行く
- 約束を守れなかったら、その日はおしまい





今6歳になったほっけは、もうトイレを我慢してしまうことはなくなりましたが、今でも長時間続けないよう、区切りの休憩は大切にしています◎
\詳しくはこちらから読めます/
4歳からマイクラをやってよかったこと・気をつけたこと
「正直どうなんだろう?」と不安に思いながら始めたマイクラですが、今振り返ると、我が家にとってはやってよかったことの方が多かったと感じています。
もちろん、いい面ばかりではなく、時間の使い方やルールづくりなど、気をつけるべき点もありました。



ここでは、実際に4歳からマイクラを続けてきた中で感じた
「よかったこと」と「注意したこと」を、正直にまとめます。
- 自分で考えて作る力がついた
- 空間認識や立体感覚が自然と身についた
- 「どうしたらできる?」と試行錯誤するようになった
- 親子で一緒に遊べる時間が増えた



マイクラはただ遊ぶだけでなく、「これ作ってみたい!」
「こうしたらどうなる?」
と、会話が生まれるのもよかったなと思います◎
- 時間を忘れるほど没頭しやすい
- 年齢が低いと、区切りを自分でつけるのは難しい
- ルールを決めずに任せきりにするとトラブルになりやすい



特に4歳頃は、「楽しいからやめられない」がまだコントロールできません。
だからこそ、「親が関わる」、「ルールを決める」この2つは大事だなと感じました。
YouTubeとSwitchを比べて感じたこと
ゲームと動画、どちらも「画面を見る時間」には変わりありません。
ですが、実際に両方を見てきて感じたのは、子どもの関わり方がまったく違うということでした。



ここでは、我が家がYouTubeとマイクラ(Switch)を比べて感じたこと、そして今の付き合い方について書いていきます。
「見る」より「作る」マイクラの違い
YouTubeは基本的に「見る」だけですが、マイクラは「自分で考えて動かす」遊びです。
同じ画面を見る時間でも、
- 受け身で流れてくる動画
- 自分で操作して作る世界



この違いは、実際に見ていても大きいなと感じました。
我が家のYouTubeとの付き合い方
我が家でもYouTubeを完全に禁止しているわけではありません。
ただ、
- だらだら見続けてしまう
- 見終わったあとも次を欲しがる



こういった様子があったので、
今は「見る時間」をかなり減らしています。
その代わりに、
- マイクラ
- レゴ
- ワークやお絵描き
- お出かけ
など、自分で考えたり、手を動かす遊びを増やしてきました。



YouTubeを減らしたときの工夫については、こちらの記事で詳しくまとめています◎


まとめ:4歳からマイクラはアリ!
4歳からマイクラは早すぎる?と不安でしたが、我が家にとってはやってよかったと思える遊びでした!
空間認識や立体感覚、試行錯誤する力など、遊びが学びにつながっていると感じる場面も増えました。
ただ、4歳前後の子どもに「自分で区切る」ということを求めるのは難しかったです
なので我が家では、
- 時間のルールを決める
- 放置しないで、親が関わる
この2つは、4歳からマイクラを始める上で欠かせないポイントだと思います。
でもそれができれば、マイクラは遊びながら考える力を育ててくれると感じました◎



「YouTube以外の選択肢を探している」
「親子で一緒に楽しめる遊びが知りたい」
そんな方の参考になれば嬉しいです♪







コメント