「小学校入学に合わせて通信教育を始めたいけど、チャレンジタッチって実際どうなの?」
タブレット学習って本当に続くの?
ゲームばかりにならない?
紙のワークより身につくの?
…そんな不安を抱えているご家庭も多いのではないでしょうか。
我が家は年長で「こどもちゃれんじ じゃんぷタッチ」を使っていて、小学校入学に合わせて「進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)」を継続しました。
実際に使ってみて感じたのは、こどもちゃれんじから続けている子も、1年生から初めて始める子も、どちらでも楽しく学べるように工夫されている教材だということ。
くらげこの記事では、実際に4月号を使ってみたリアルな体験をもとにレビューします!
【プロフィール】


マイクラなどのゲーム好きな小学1年生。
こどもちゃれんじから継続してチャレンジタッチを受講中。
- 進研ゼミ小学講座のコース・料金は?
- 年長コースとの違い
- 実際に4月号を使ってみた感想
- 子どもの反応
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進研ゼミ小学講座は2コースから選べる
進研ゼミ小学講座 には、学習スタイルに合わせて 2つのコースがあります。
- タブレットで学ぶ「チャレンジタッチ」
- 紙教材で学ぶ「チャレンジ」
「どっちを選べばいいの?」と迷う人も多いですよね。



まずは、チャレンジタッチとチャレンジの違いやおすすめのタイプをわかりやすく紹介します。
「チャレンジタッチ」と「チャレンジ」の違いは?
学習内容は同じですが、学び方(タブレットか紙か)や教材の形式が大きく違います。
チャレンジタッチ(タブレット学習メイン)
チャレンジタッチは、受講用タブレットを使って学習するコースです。
タッチ操作で問題を解いたり、動画解説を見ながら学ぶことができます。
主な特徴
- タブレットで楽しく学習できる
- アニメーションや動画でわかりやすい
- 自動で丸付けしてくれる(親の負担ゼロ!)
- ゲーム感覚で続けやすい
間違えた問題はその場で解き直しができるため、苦手なところをすぐ復習できるのもメリットです。



紙の勉強が苦手な子でも、タブレットだと楽しく続けられます。
「チャレンジタッチ」の年間お届け教材一覧


チャレンジ(紙教材メイン)
チャレンジは、紙の教材を中心に学習するスタイルです。
毎月届くテキストを使って、自分で問題を解いて学習を進めていきます。
主な特徴
- 紙のワークでしっかり書いて学べる
- 自分のペースで進めやすい
- 学校の勉強に近い感覚で取り組める
鉛筆で書いて学習するため、「書く力」をしっかり伸ばしたい子に向いています。



タブレット学習が苦手な子や、デジタル機器の使用時間を減らしたい家庭にも人気のコースです。
「チャレンジ」の年間お届け教材一覧


どっちがおすすめ?
チャレンジタッチとチャレンジは、子どものタイプによって向いているコースが違います。
簡単にまとめると、次のような違いがあります。
| 向いている子 | おすすめ |
|---|---|
| 勉強が苦手・嫌いな子 | チャレンジタッチ |
| ゲーム感覚が好きな子 | チャレンジタッチ |
| 書く力を伸ばしたい子 | チャレンジ |
| タブレットをあまり使わせたくない | チャレンジ |



我が家は年長からタブレット学習「じゃんぷタッチ」を受講していたのでそのまま「チャレンジタッチ」を受講しています。
進研ゼミ小学講座1年生の料金
進研ゼミ小学講座1年生の受講費はこちらです。
| 支払い方法 | 合計金額 | 月あたりの料金 |
|---|---|---|
| 毎月払い | 4,080円 | 4,080円 |
| 6か月 一括払い | 22,020円 | 約3,670円 |
| 12か月 一括払い | 39,600円 | 約3,300円 |
※チャレンジタッチ・チャレンジどちらのコースを選んでも料金は同じです。



長く続けるなら12か月払いが一番お得!
毎月払いと比べると、月780円ほど安く受講できます♪
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進研ゼミ4月号で届いた教材
4月号では、入会タイミングによって届く教材が少し違います。
我が家は「こどもちゃれんじ年長コース」から継続しているため、すでに受け取っている教材もありました。
ここでは、
- 4月号から新しく入会した場合にもらえる教材
- こどもちゃれんじから継続した我が家に届いた教材
それぞれ紹介します◎
4月号から入会した場合にもらえる教材
4月号から入会すると、以下の教材が届きます。
受講用タブレット・カバー・ペン


3色から好きな色を選ぶことができ、モチベーション高く学習を始められます。
めざましコラショ


キャラクターが声をかけてくれるので、早寝・早起きの生活リズムづくりに役立ちます。
光る!マイクつきヘッドフォン


周囲の音にじゃまされにくく、タブレットのレッスンに集中できます。
チャレンジスマートウォッチ


身につけて使える学習サポートウォッチで、毎日の学習習慣づくりをサポートします。
※「チャレンジタッチ」入会の場合のみ
お名前シール


学校で使う道具や教材にそのまま貼れる便利なお名前シールです。
お名前練習帳


子どもの名前が印字されており、入学前に自分の名前を書く練習ができます。
4月号入会で全部もらえる!


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こどもちゃれんじから継続した我が家の場合
我が家は年長コースから継続しているため、以下の教材が届きました。



ちなみに教材が届いたのは3/20頃です。


- チャレンジスマートウォッチ
- コラショの防犯ブザー
- テスト100点問題集(4〜7月版)
- 漢字・カタカナポスター
- タッチペングリップ・タッチペンの電池
- おうちのかた向け使い方ガイド
- 努力賞プレゼントカタログ2026
また、
- 受講用タブレット・カバー・ペン
- めざましコラショ
- 光る!マイクつきヘッドフォン
- お名前シール
- お名前練習帳
は、こどもちゃれんじ年長コースのときにすでに届いていました。





地味に嬉しかったのが、タッチペンの電池(単6)が入っていたこと(笑)。細かい気配りを感じました!
6歳の子どもが一番気に入った教材は「チャレンジスマートウォッチ」
4月号の教材の中で6歳のほっけが一番気に入ったのは「チャレンジスマートウォッチ」!


待ち時間などのスキマ時間に、じゃんけんをしたり問題に挑戦したりと、クイズ感覚で楽しく学べるのが良いなと思いました◎



自分だけのスマートウォッチをもらえたのが嬉しいようで、お出かけの時に必ずつけています♪
実際にタブレット学習をやってみた
進研ゼミ小学講座の「チャレンジタッチ」は、最初に簡単な初期設定をするとすぐに学習を始められます。



設定では、アバターや赤ペン先生を選ぶことができるので、子どももワクワクしながらスタートできました♪
初回設定の流れ
初回設定は大きく3つのステップで進みます。
① 登録情報を確認
まずは「進研ゼミ 保護者サポート」アプリをダウンロードし、登録情報の確認を行います。





我が家は事前に ダウンロードしてスマホから設定しておいたので、ここはスムーズに終わりました。
② レッスンコース・学習アラームを設定
次に、レッスンコースや学習アラームなどを設定します。


レッスンコースは次の3つから選べます。
- しっかり理解コース
- スタンダードコース
- ひらめき発展コース
我が家はまず 「スタンダードコース」を選びました。



子どもの様子を見ながら、あとから変更することもできます。
③ アバターと赤ペン先生を設定
続いて、自分のアバターを作ります。


さらにいくつかの質問に答えると、おすすめの赤ペン先生が3人表示されるので、その中から好きな先生を選びます。





自分でアバターや先生を選べるのが嬉しいようで、ほっけも楽しそうに選んでいました。
チャレンジスマートウォッチと連動できる
4月号で届いた チャレンジスマートウォッチは、Bluetoothでチャレンジパッドと接続することができます。


連携しておくと、チャレンジパッド内でできる「コラショと日本一周」と連動して遊べるほか、チャレンジパッドから設定した予定・アラーム・壁紙などがチャレンジスマートウォッチに反映されます。
チャレンジタッチの学習の流れ
チャレンジタッチでは「レッスンランド」というマップを進みながら学習していきます。毎日のレッスンをこなすとコインがもらえたり宝箱を開けられたりと、ゲーム感覚で進められる仕組みになっています。


マップの最後には金の宝箱があり、そこを目指して毎月レッスンを頑張れる仕組みです。


今日のレッスンが終わるとトレジャーランドへ
その日のレッスンをやりきると「レジャーランド」に行くことができます。ここでは、ミニゲーム・動画・本・アイテムカード・ガチャなどを楽しめます。





「勉強を頑張ったら遊べる」という仕組みなので、子どものやる気にもつながりそうです♪
努力賞ポイントももらえる
毎月のレッスンをやりきると努力賞ポイントがもらえます。
対象は「授業レッスン」「赤ペン先生のまとめテスト」「実力診断テスト」の3つ。
貯まったポイントは好きな景品と交換できます。





小学生の頃、チャレンジの景品交換憧れてたなぁ…(私は全然続かなかった…笑)
年長コースとの違い
我が家は「スタンダードコース」を選んだので、1日3レッスン(約15分)と、年長コースのときとほぼ変わらないボリュームでスタートできました。
「小学生になったら急に大変になるのかな…」と少し心配していたのですが、そんなことはなく、ほっけも戸惑う様子もなくスムーズに入れた印象です◎
内容も遊び感覚で取り組めるレッスンが多くて、年長コースと同じように楽しみながら続けられています。
国語のレッスンでは、ただなぞるだけじゃなく、文字の形やバランスを意識して書けるような工夫がされていてびっくりしました。


算数のレッスンは、最初に動画で説明しながら進めてくれるので、子どもだけでも理解できるようになっています。


年長から続けている子はもちろん、1年生から初めて受講する子でも無理なく取り組めると思います◎



動画でわかりやすく説明してくれるので、子ども一人でもどんどん進められるのがいいですね♪
使ってみて良かったところ3つ
実際にチャレンジタッチを使ってみて、特に「良いな」と感じたポイントを紹介します。
子ども1人でも進められる
動画解説や音声ガイドがあるので、親がずっと横についていなくても学習を進めやすいのが大きなポイント。我が家でも「今日のレッスンやったよ!」と、自分から報告してくれることが増えました。



共働きや忙しいご家庭でも、子どもの自立した学習習慣をつくりやすいのが魅力です◎
ゲーム感覚で続けやすい
レッスンを進めるとコインや宝箱がもらえるので、楽しみながら学習できます。
「もう少しやりたい!」と言い出すのはゲームだけじゃなくなりました(笑)。



勉強が苦手な子にこそ試してほしい仕組みです◎
自動丸付けで親の負担ゼロ
問題を解くとすぐに自動で丸付けしてくれて、間違えた問題はその場で解き直しができます。



「丸付けする時間が取れない…」と悩んでいたご家庭にとって、これは本当に助かる機能だと思います。
Q&A
こんな家庭におすすめ
チャレンジタッチは、こんなご家庭に特におすすめです。
- 小学校入学を機に、無理なく学習習慣をつけてあげたい
- 共働きなど忙しくて、毎日丸付けする時間がない
- 紙の勉強が苦手で、楽しみながら学ばせたい
- こどもちゃれんじからそのまま継続したい
逆に、
「とにかく紙でしっかり書く練習をさせたい」「タブレットの使用時間を増やしたくない」
という家庭には、紙教材メインの「チャレンジ」の方が合っているかもしれません。



どちらも後から変更できるので、まずは子どものタイプに合わせて選んでみてください。
まとめ
進研ゼミ小学講座(チャレンジタッチ)4月号を実際に使ってみて、まず感じたのは「続けやすさへの工夫がすごい!」ということでした。
コインや宝箱などのゲーム感覚の仕掛け、動画でのわかりやすい解説、自動丸付け機能など、子どもが自然と取り組みたくなる仕組みが随所に散りばめられています。
年長コースからの移行もとてもスムーズで、いきなり難しくなった感じもなく、ほっけも楽しみながら続けられています◎



「小学校入学を機に、無理なく学習習慣をつけてあげたい」と思っているご家庭に、自信を持っておすすめできる教材です♪
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気になった方はまず公式サイトでキャンペーン内容を確認してみてください!
入会を迷っているなら、今が始め時かもしれません◎




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