「〇時までだよ。長い針が12~」と説明するのですが、いざその時間になると「もっと見たかった!」と怒る子ども。
大人からすると「〇時までって言ったじゃん」と思うのですが、子どもからするとまだ時間の間隔がわかってないのであとどれくらい見れるかピンときてないようです。
そこで“子どもでもわかりやすく時間管理ができて、時計の勉強にもなる”ものはないかと探して見つけたのがソニックから出ている「トキ・サポ 時っ感タイマー」です。
これは残り時間が色で表示されるので時計がまだちゃんと読めない4歳の子でもわかりやすい!
我が家は時計の勉強も兼ねて時計付きの「時っ感タイマー時計プラス」を購入しました。
1ヵ月ほど使ってみて、時間の間隔が少しづつ身についてきたほっけ。
終了時間になると音が鳴るので、タイマーが鳴った=おしまいができるようになってきました。

わかりやすく漫画で描いてみました。時っ感タイマーを使ってみた漫画のもくじを押すと見られるのでよかったら見て下さい。
時っ感タイマーとは?
- 時間経過を色で実感できる
- 時間を意識してやる気・集中力を高められる
- 時計が読めない、時間感覚がまだ身についていない子どもにもわかりやすい
- カウントダウン終了を音で知らせてくれる
- カウントダウンのカチカチ音が気にならない、静音作動設計
- ダイヤルを回してセットするだけ!子どもでもカンタン操作できる
- 時間の経過とともにフィルムが回転、色面が減っていくので、時間の経過を視覚的に実感できる
- 終了したらピーピーと音が鳴る
- 単4乾電池×2本使用
- 【電子アラーム】鳴動時間:最短3秒⇔最長60秒(2段階調節)
【音量】最小:約55dB⇔最大:約65dB(2段階調節) - 【設定可能時間】最大:60分
- 「時っ感タイマー時計プラス」はアラーム機能付き
- 購入時はお試し電池付き
我が家が購入したのは【時っ感タイマー時計プラス】
タイマーのみの時っ感タイマーもありますが、我が家は時計の勉強も兼ねて時計付きの「時っ感タイマー時計プラス」を購入しました。
タイマーの使い方は同じですが、時計付きのほうは目覚ましがついていてスヌーズ機能がついていて、アラームを一度止めても約4分後にまた鳴り出します。

時計の後ろにアラームを設定するつまみがあったのですが、これがすぐに取れてしまい無くしてしまいました…。
時計付きのほうを購入される方は気を付けてください。

後ろを外すと、時計の針とタイマーの音と長さの設定ができます。
タイマーの長さは3秒と60秒で変えることができ、音は2段階調節できます。

購入したときにこちらの生活リズム表がついてきました。
自分で時間を決めて計画立てたりするのに良さそう。

時っ感タイマーを使ってみた漫画
さっそく我が家も時っ感タイマーを購入して使ってみたので、わかりやすく漫画にしてみました。





まとめ
1ヵ月ほど使ってみて、ほっけは少しづつですが時間の間隔が身についてきました。
時っ感タイマーは残り時間が色で表示されて、目で見てすぐにわかるのがとてもいいと思いました!
子どもでも簡単に操作ができますが、それ故に自分で終了時間をそっと延長する不正をするようになりました。
あと2歳の妹が勝手につまみをいじって残り時間を延ばしたり縮めたり…。
なので時計は子どもたちから離れたところに置き、わたしが管理する必要があります。
タイマーが鳴ると「もうちょっと見たい」と言ってキリのいいところまで見たりしますが、基本的には終了時間を守ってくれます。
終了時間に音が鳴るので「タイマーが鳴った=おしまい」というのが身についてきました。
- 時間経過が色で表示されるので時計がわからない子でも残り時間がわかりやすい
- タイマーが鳴った=おしまいが身についてきた
- 少しづつ時間の間隔がわかってきた
- 簡単な使い方なので子どもでも操作しやすい
- 簡単に操作ができるので、子どもが勝手に終了時間を延長したり、下の子がいじったりしてしまう
時っ感タイマーは子どもの勉強やテレビなどの時間管理だけでなく、食事をダラダラ食べてしまう子にタイマーを使うのもおすすめです。
もちろん子どもだけでなく大人も仕事や勉強、家事を集中して終わらせたい時にも使えます!

大人も子どもも使えるのでおすすめです!
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