【体験談】「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじタッチ」を比較!両方使ってみた5歳年長ママの本音レビュー

    幼児向けのタブレット学習を探していると、必ず候補にあがるのが「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじ」

    どちらも人気の教材ですが、
    「何が違うの?」
    「うちの子にはどっちが合う?」

    と迷ってしまいますよね。

    くらげ

    実際に我が家の5歳年長のほっけが、「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじタッチ」の両方を使ってみたところ、どちらが良い・悪いではなく、向いている家庭が分かれると感じました◎

    この記事では、実体験をもとにそれぞれの違いや選び方を分かりやすくまとめています。

    この記事でわかること
    • 毎日続けやすいのはどっち?
    • 学習内容の違い(勉強重視?生活習慣重視?)
    • 親の関わりやすさ・フォローの違い
    • タブレットの使いやすさ・書き心地
    • 料金の違いとコスパ
    • 子どものリアルな反応と正直な感想
    くらげ

    ※この記事で紹介している学習内容や使い心地は、我が家の年長の子どもが【2025年】に実際に利用した体験をもとにまとめています。
    教材の内容や機能は今後変更されることもあるため、ひとつの参考として読んでいただけるとうれしいです◎

    目次

    結論スマイルゼミとこどもちゃれんじ、向いている家庭はここが違う!

    実際に両方使ってみて感じたのは、「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじタッチ」は、向いている家庭のタイプは違うと感じました。

    子どもの性格や、学べる内容によって、「合う・合わない」が分かれます。

    我が家の体験をもとに、向いている家庭の特徴をまとめました◎

    「スマイルゼミ」は
    こんな家庭におすすめ!
    • ひとりで学習する習慣をつけたい
    • 親の負担をできるだけ減らしたい
    • 付録や紙ワークなしで、タブレットのみで完結したい
    • ゲーム要素少な目で学習中心がいい
    • 「書く力」「考える力」をしっかり伸ばしたい

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    「こどもちゃれんじタッチ」は
    こんな家庭におすすめ!
    • 遊びやキャラクターの力を借りて楽しく始めたい
    • 親子で会話しながら学習したい
    • タブレットだけでなく、紙のワークも取り入れたい
    • 付録など、子どもが飽きない工夫が欲しい
    • まずは気軽にタブレット学習を試してみたい

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    くらげ

    どちらを選ぶか迷ったら、まずは「続けられそうか」を基準に選ぶのがおすすめ

    続けやすさ|毎日の習慣になったのは?

    タブレット学習は、始めるよりも「続ける」ほうが難しいですよね。

    我が家で実際に使ってみて、毎日の学習が習慣になったのはどちらだったのか、リアルな感想をまとめました。

    毎日の学習を続ける工夫(進め方・ごほうび・絵本)

    通信教材は、毎日スムーズに始められるかどうかが続くかのポイント◎

    くらげ

    実際にやってみると、「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじタッチ」は、子どもが迷わず学習に取り組めるよう、進め方やごほうび、絵本などにそれぞれ工夫があると感じました◎


    ここでは、毎日の学習を続けやすくするための仕組みを比べてみました。

    項目スマイルゼミこどもちゃれんじタッチ
    その日にやること「きょうのミッション」が自動表示「きょうのレッスン」をしまじろうが案内
    学習の声かけなし学習アラームでしまじろうが声かけ
    ごほうび機能ありあり
    絵本の数・選びやすさ毎月3冊に厳選されるので選びやすい/読み上げ機能あり毎月10冊配信され、子どもが迷うことも/一部読み上げ機能あり

    どちらも子どもだけで始めやすくなっている

    タブレット学習だと、毎月たくさんの講座が配信されるので、
    「今日は何をやろう?」
    「好きなやつだけやりたい」
    と、学習が偏ってしまうこともありますよね。

    しかし「スマイルゼミ」「こどもちゃれんじタッチ」どちらも、タブレットの電源をつけるとその日に取り組む3つの講座が自動で表示され、子どもが迷わずまんべんなく学習できるようになっています。

    スマイルゼミ「きょうのミッション」
    こどもちゃれんじタッチ「きょうのレッスン」
    くらげ

    この機能のおかげで子どもがすぐに学習に取り組めて便利◎

    「こどもちゃれんじタッチ」には学習の声かけがある

    「こどもちゃれんじタッチ」には学習アラームを設定できる機能があり、学習の時間になると音楽とともにしまじろうがお勉強の声かけをしてくれます。

    くらげ

    「スマイルゼミ」には声かけ機能はありませんが、我が家は「こどもちゃれんじ」の学習アラームは特に使っていないです。

    どちらもごほうび機能がある

    どちらも学習を終えると、ごほうびがもらえるので子どものやる気が続きます。

    スマイルゼミのごほうび「マイキャラパーツ」
    こどもちゃれんじ「できた!プレゼント」
    くらげ

    個人的には、スマイルゼミの「きょうのミッション」を終えるともらえるコレクションカードにある日本の行事や世界のことわざなど、なかなか教える機会がないことにも触れてくれるので良いと思いました◎

    スマイルゼミの「コレクションカード」
    スマイルゼミの「コレクションカード」

    どちらも絵本を読める機能がある

    どちらも学習以外にも絵本が読める機能が付いています。

    「スマイルゼミ」は毎月3冊に厳選され、子どもが迷わず選べます。
    さらに読み上げ機能もあり、最後にはお話の内容の問いかけがあり子どもがお話を理解しているかチェックしてくれます。

    スマイルゼミ「はなせるえほん」
    くらげ

    毎月の絵本は入会後からの配信分は繰り返し読むことができ、子どもは気に入った絵本を何度も読んでいます。

    「こどもちゃれんじタッチ」は毎月10冊の絵本が配信されます。
    たくさんあるので、絵本や図鑑が好きな子は喜ぶこと間違いなし!

    こどもちゃれんじタッチ「えほんのじかん」

    ただ、自動音声の読み聞かせに対応しているのは2冊のみで、ほかの絵本は子どもが自分で読むか、親が読み聞かせをする必要があります。

    くらげ

    我が家の場合、絵本がたくさんあると子どもが迷ってしまったり、ほかのゲーム機能のほうに興味が向いてしまい、絵本はそこまで活用できておらず…。
    また、過去に配信された絵本が消えてしまう点は、少し残念に思いました。

    子どものやる気を引き出す工夫(付録・特典・遊び要素)

    タブレット学習は、内容だけでなくワクワクできるかも大事なポイント◎

    ここでは、付録・入会特典・遊び要素といった“やる気スイッチ”の違いを、「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじタッチ」で比べてみました。

    項目スマイルゼミこどもちゃれんじタッチ
    毎月の付録(月による)
    入会特典・キャンペーンコラボキャンペーンなどあり
    (不定期)
    入会特典・タブレット割引キャンペーンなど
    (不定期)
    キャラクターしまじろう・コラショ
    ゲーム・遊び要素控えめで学習に集中しやすい多め
    (時間制限可)

    付録は「こどもちゃれんじタッチ」が楽しい!

    「スマイルゼミ」はタブレットのみで完結する教材のため、毎月の付録が送られてくることはありません。

    くらげ

    その分、リビングが散らかったり、物が増えたりする心配がないのは嬉しいポイント◎

    一方、「こどもちゃれんじタッチ」は、月によってタブレット学習に関連した付録が届くため、子どもの学習意欲を保ちやすいと感じました◎

    くらげ

    ほっけは12月号の付録、ヘッドホンがお気に入りで毎日使っています♪

    入会特典・キャンペーンは時期によって変わるので注意

    入会特典やキャンペーンは、どちらも不定期で行われています。
    せっかく入会するなら、特典やキャンペーン期間を狙うとお得♪

    くらげ

    我が家は「スマイルゼミ」のポケモンコラボ期間に入会したため、初回に届くタブレットカバーとは別に、ポケモンデザインのカバーと「やること・もちものチェッカー」が後日届きました。

    くらげ

    「こどもちゃれんじタッチ」も、時期によって入会特典やタブレット代の割引キャンペーンが行われています。

    キャラクターによってやる気が引き出される

    「スマイルゼミ」には特定のキャラクターはおらず、シンプルなタブレット学習が中心です。

    一方、「こどもちゃれんじタッチ」は、しまじろうやコラショが子どもの学習を応援してくれます。

    くらげ

    ほっけは以前からしまじろうを知っていましたが、特に好きというわけではありませんでした。
    それでも、こどもちゃれんじを始めてからは、しまじろうやコラショの存在が楽しいようで、自然と学習に取り組むようになりました♪

    ゲーム要素はこどもちゃれんじが多い

    「スマイルゼミ」はキャラクターが登場せず、ゲーム要素も控えめな、比較的シンプルなタブレット学習です。

    スマイルゼミ「マイキャラのきせかえコーナー」
    くらげ

    ゲーム要素としては「マイキャラのきせかえコーナー」くらいで、学習に集中しやすい印象があります◎

    一方、「こどもちゃれんじタッチ」はさまざまなゲーム要素があり、子どもが楽しみながら学べる工夫がされています。

    くらげ

    ほっけは数を消してモンスターを倒すゲームにハマり、学習が少しおろそかになることもありました…。
    ただ、そのおかげか足し算の理解はとても早かったです!

    内容の違い|勉強重視?生活習慣重視?

    「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじタッチ」は、どちらも学べる内容は多いですが、力を入れているポイントが違うのが特徴です。

    ここでは、学べる分野や内容の特徴を比べていきます。

    項目スマイルゼミこどもちゃれんじ
    学べる分野ひらがな
    カタカナ
    ことば
    英語
    知恵

    時計
    生活
    自然
    ひらがな
    カタカナ
    数・図形
    時計
    考える力
    プログラミング
    自然科学
    人と関わる力
    ルール・マナー
    アート・音楽
    英語
    行事・生活
    オプション講座英語のみ英語・サイエンス・プログラミング・読み聞かせ など
    紙ワーク
    先取り学習

    学べる分野は「こどもちゃれんじタッチ」が多い

    「スマイルゼミ」は10分野、「こどもちゃれんじタッチ」は12のテーマから学習できます。

    画像出典:スマイルゼミ公式サイト
    画像出典:こどもちゃれんじ公式サイト

    ただ、ひらがな・数・図形といった基礎学習の内容に大きな差は正直感じませんでした。

    くらげ

    その一方で、「こどもちゃれんじタッチ」は、
    ・自分の声を使った音楽あそび
    ・しまじろう達を通して学ぶ人との関わり方
    など、生活に近い学びが多いのが魅力だと感じました◎

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    季節の行事や日本の文化は「スマイルゼミ」がしっかりめ

    「こどもちゃれんじタッチ」には社会性・ルールやマナー・音楽・アートなど幅広い分野がありますが、日本の行事や生活の知恵については「スマイルゼミ」のほうがしっかり学べると感じました◎

    例えば、

    • 7月の七夕
    • 秋のお米の作り方
    • 勤労感謝の日
    • クリスマス
    • お正月

    など、月ごとの行事に合わせて学習が用意されています。

    また、折り紙やぞうきんのしぼり方など、昔ながらの生活の知恵を学べるのも「スマイルゼミ」ならではです。

    くらげ

    お箸の持ち方や体の仕組みは「こどもちゃれんじタッチ」でも学べますが、日本の文化や季節感を重視したい家庭にはスマイルゼミが向いていると感じました。

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    オプション講座の違い|追加でできる学びは?

    どちらもオプション講座は用意されていますが、「スマイルゼミ」は英語に特化しているのに対し、「こどもちゃれんじタッチ」はさまざまな分野の講座を追加できます。

    ここでは、オプション講座の内容の違いと、英語講座の学び方について比べてみました。

    教材オプション名対象年齢月額料金
    スマイルゼミ英語オプション(HOP/STEP)プレ年少~790円
    こどもちゃれんじタッチ知育プラス1〜6歳545円
    読み聞かせプラス1〜6歳
    表現プラス2〜4歳
    サイエンスプラス4〜6歳1,090円
    プログラミングプラス4〜6歳
    デジタルイングリッシュプラス4〜6歳740円

    英語はどちらも標準で学べるが、学び方が違う

    英語は「スマイルゼミ」「こどもちゃれんじタッチ」どちらも標準講座に含まれています

    「スマイルゼミ」

    マイクを使った発音チェックがあり、子どもの声を聞いて正しく発音できているか判定してくれます。

    こどもちゃれんじタッチ

    標準コースでは、英会話の動画を見るスタイルが中心です。

    くらげ

    英語のアウトプットまで求めるなら、「スマイルゼミ」のほうが一歩進んでいるように感じました◎

    「スマイルゼミ」の英語オプション(HOP・STEP)

    「スマイルゼミ」の英語オプションでは、標準コースよりもさらに発音や表現を深く学べます

    HOP・STEPでは、

    • 発音するときの口の形
    • 英語特有の音の出し方

    なども学べるため、英語をしっかり身につけたい家庭向けです。

    「こどもちゃれんじタッチ」はオプションの種類が豊富

    「こどもちゃれんじタッチ」の特徴は、オプション講座の多さ

    • 知育・読み聞かせ・表現
    • サイエンス、プログラミング
    • 英語を強化できるデジタルイングリッシュプラス

    など、子どもの興味に合わせて追加できます。

    くらげ

    「デジタルイングリッシュプラス」は体験版を少しやってみましたが、マイクを使って英語を話し、自分の発音を聞いてみる仕組みになっています。
    スマイルゼミのように発音をチェックするというより、英語を声に出すことを楽しむ・慣れることを目的にしている印象でした◎

    「こどもちゃれんじタッチ」はタブレット+紙のワークもありお得◎

    「スマイルゼミ」はタブレットのみで完結するので紙のワークはありません。

    一方、「こどもちゃれんじタッチ」は

    • えんぴつワーク(年3回)
    • 「思考力ぐんぐん」ワーク
      (入会時に申し込み/追加料金なし・年3回)

    が届きます。

    くらげ

    「親は楽だけど、タブレットだけだと少し不安」「紙にも触れてほしい」という家庭には、
    こどもちゃれんじタッチはバランスが取りやすい教材だと思います◎

    くらげ

    もし、「スマイルゼミをやりたいけど紙のワークもやらせたい」という場合は、月額が安い「ポピー」「がんばる舎」を組み合わせるのもおすすめ!

    はじめてのワークにおすすめ♪

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    先取り学習はどちらも可能

    先取り学習は「スマイルゼミ」「こどもちゃれんじタッチ」どちらも対応しています。
    毎日の学習だけでは物足りない子や、意欲が高い子にも安心です。

    タブレットの違い|使いやすさ・書き心地

    タブレット学習は、毎日使うものだからこそ「使いやすさ」や「書き心地」も大切なポイントですよね。

    ここでは、「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじタッチ」のタブレット本体やペンの違いを比べてみます。

    項目スマイルゼミこどもちゃれんじ
    本体サイズ10.1インチ10.1インチ
    本体厚み薄めやや厚め
    カバーしっかり普通
    ペン細め(三角ペン)太め(丸形)
    筆圧感知
    手をついて書ける

    本体サイズ・厚み・カバー

    本体サイズは「こどもちゃれんじタッチ」のほうがやや大きめですが、画面の大きさはどちらも同じくらいです。
    本体の厚みは「スマイルゼミ」のほうがやや薄くてiPadなどに近い形になっています。

    タブレットカバーは「スマイルゼミ」の方が厚みがありしっかりしている印象です◎

    くらげ

    落としたときの安心感や、長く使うことを考えると、タブレットの丈夫さを重視したい家庭には「スマイルゼミ」が向いていると感じました。

    ペンの機能や書きやすさ

    ペンの形は、「スマイルゼミ」が鉛筆のように先が細く、持ち手が三角なのに対し、「こどもちゃれんじタッチ」はペン先が太めで、持ち手が丸い形になっています。

    上:スマイルゼミのペン
    下:こどもちゃれんじタッチのペン

    どちらも紙と同じようにタブレットに手をついて書けますが、「スマイルゼミ」には筆圧感知機能があり、しっかり力を入れて書く練習ができます。

    どんな子に向いている?

    「スマイルゼミ」のペン

    → 紙と同じように鉛筆で書く感覚に慣れている子、文字をしっかり書く練習をしたい子向け◎

    「こどもちゃれんじタッチ」のペン

    → まだ鉛筆に慣れていない子、初めてのタブレット学習におすすめ◎

    くらげ

    個人的には、ペンの機能や書き心地は「スマイルゼミ」の方が優れていると感じました!

    親のかかわり|ひとりで進められる?一緒にやる?

    タブレット学習というと、
    「子どもだけで進められるの?」
    「親はどれくらい関わる必要がある?」
    と気になりますよね。

    ここでは、「スマイルゼミ」と「こどもちゃれんじタッチ」を実際に使って感じた、親の関わり方の違いについてまとめました。

    項目スマイルゼミこどもちゃれんじタッチ
    基本はひとり学習
    自動音声・〇付け
    親のフォローつまずいた時のみ会話しながら進める場面あり
    学習状況の確認スマホで確認可スマホで確認可

    どちらも基本は「ひとり学習」で進められる

    どちらも自動音声や自動〇付け機能があり、
    基本的には子どもひとりで学習を進められます

    くらげ

    ちなみに「スマイルゼミ」「こどもちゃれんじタッチ」、どちらも間違えても✕などの表示にはらず、子どものやる気を損なわないような仕組みになっています。

    フォローが必要な場面は、正直どちらも同じくらい

    実際に使ってみて感じたのは、どちらもつまずいた場面では親のフォローが必要ということ。

    特に「こどもちゃれんじタッチ」は紙のワークがあるため、その分、声かけや説明など親が関わる場面は少し多めです。

    くらげ

    「完全放置」というより、必要なときだけサポートするスタイルがちょうどいい印象でした♪

    学習状況はスマホで確認できて安心

    学習状況は、「スマイルゼミ」・「こどもちゃれんじタッチ」ともにスマホで確認できるので安心です◎

    スマイルゼミの「みまもるアプリ」
    こどもちゃれんじタッチの「しまじろうアプリ」

    さらに「スマイルゼミ」では、タブレット上で「きょうのできた」を親子で一緒に確認し、花丸をつけて振り返ることができます♪

    くらげ

    この「一緒に頑張りを認める時間」が、子どものやる気アップにつながっていると感じました◎

    「スマイルゼミ」 vs 「こどもちゃれんじ」|料金比較表

    幼児向けタブレット教材を選ぶとき、料金は大きな判断材料になりますよね。

    こどもちゃれんじは0歳から始められる教材で、年少以降は紙教材とデジタルを組み合わせたコースなど、学び方の選択肢が豊富です。
    年長コースも、紙中心の「じゃんぷ」と、タブレット学習の「じゃんぷタッチ」があります。

    今回はスマイルゼミと比較しやすいように、
    タブレット学習がメインのコースに絞って紹介しています。

    項目スマイルゼミ 幼児コースこどもちゃれんじタッチ
    対象年齢プレ年少〜
    年長
    年少(ほっぷ)
    年中(すてっぷ)
    年長(じゃんぷ)
    月額費用(毎月払い)約3,960円(12か月未満)ほっぷ(デジタルスタイル):2,390円
    すてっぷ(デジタルスタイル):2,390円
    じゃんぷタッチ:3,990円
    月額(12か月一括)約3,278円〜ほっぷ(デジタルスタイル):1,980円
    すてっぷ(デジタルスタイル):1,980円
    じゃんぷタッチ:約3,230円
    タブレット代10,978円(税込)6か月以上継続で実質無料※(未満・退会時は発生)
    解約時追加費用6か月未満:32,802円6〜12か月未満:7,678円※6か月未満退会でタブレット代9,900円追加※
    紙教材なしあり
    (タブレット+紙ワークあり)
    ※金額は執筆時点のものです。
    ※こどもちゃれんじタッチは、6か月以上継続するとタブレット代が実質無料になります。
    ※スマイルゼミは6か月未満で解約すると、タブレット代・追加費用が発生するため注意が必要です。

    お手軽に始めたいなら、「こどもちゃれんじ」

    月額料金が比較的安く、年少・年中は2,000円前後から始められるのが魅力◎
    タブレット代も条件付きで実質無料になるため、「まずは気軽に始めてみたい」という家庭に向いています♪

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    しっかり学習習慣をつけたいなら、「スマイルゼミ」

    料金はやや高めですが、タブレット1台で学習が完結し、書く力・考える力を重視した内容が特徴です◎

    長く続ける前提で、「学習中心の教材を選びたい」家庭には「スマイルゼミ」が合っています♪

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    子どもの反応|実際に使ってどうだった?

    ほっけは、はじめてのタブレット学習として「スマイルゼミ」を始めました。
    初めはタブレットが珍しかったこともあり、毎日楽しそうに取り組んでいて、大ハマりでした。

    ただ、「スマイルゼミ」は毎日コツコツ学習中心で、付録が届くこともありません。
    そのため、しばらくすると学習の流れが単調に感じられたのか、少しずつ飽きてきた様子も見られるように…。

    そこで、「こどもちゃれんじタッチ」も始めてみたところ、キャラクターや遊び要素、付録など子どもが飽きない工夫が多く、今は「こどもちゃれんじタッチ」の方を毎日進んで取り組んでいます。

    親から見た正直な感想

    親目線で見ると、

    学習内容のわかりやすさや書く力が伸びそうなのは「スマイルゼミ」、子どもが『楽しい!』と感じて続けやすいのは「こどもちゃれんじ

    という印象です。

    子どもの性格による向き・不向き

    3歳の妹のひとではもともとお勉強が好きなタイプなので、「スマイルゼミ」をやりたがることもあります。

    年長向けの内容のため、できることは限られますが、「学習そのものが好きな子」には「スマイルゼミ」の方が合う場合もあると感じました。

    くらげ

    子どもの性格や興味に合わせて選ぶのも、大切なポイントだと思います◎

    まとめ

    スマイルゼミとこどもちゃれんじタッチは、どちらもよく考えられたタブレット学習教材です。

    我が家で使ってみて感じたのは、「正解はひとつじゃない」ということ◎

    「スマイルゼミ」が
    おすすめな家庭
    • ひとりで学習する習慣をつけたい
    • 親の負担をできるだけ減らしたい
    • 付録や紙ワークなしで、タブレットのみで完結したい
    • ゲーム要素少な目で学習中心がいい
    • 「書く力」「考える力」をしっかり伸ばしたい

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    「こどもちゃれんじタッチ」が
    おすすめな家庭
    • 遊びやキャラクターの力を借りて楽しく始めたい
    • 親子で会話しながら学習したい
    • タブレットだけでなく、紙のワークも取り入れたい
    • 付録など、子どもが飽きない工夫が欲しい
    • まずは気軽にタブレット学習を試してみたい

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    子どもの性格や、家庭のスタイルによって合う教材は本当に違います。
    「少しでも合いそう」と感じた教材があれば、資料請求や体験から始めてみるのもおすすめです♪

    くらげ

    実際に触ってみると、お子さんの反応から“合う・合わない”が
    ぐっと分かりやすくなりますよ◎

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