「ディズニー作品を子どもに見せたいけど、4歳でも見られる?」
「途中で飽きずに最後まで見られるかな?」
「映画館デビューの前に、家で映画に慣れさせた方がいい?」
そんな風に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ディズニープラスの作品は4歳でも十分に楽しめます!
特に映画館デビュー前の練習として、おうちで映画を見るのはとてもおすすめです。
家で見れば、
- 途中で止めて休憩できる
- 怖いシーンを飛ばせる
- 子どもの反応を見ながら作品を選べる
など、子どものペースに合わせて楽しめます。
くらげ実際に我が家でも、4歳頃になると最後まで集中して見られる作品が増え、「もう一回見る!」とお気に入りの映画ができました◎
- 映画館デビュー前に家で見るメリット
- 4歳向けディズニー映画の選び方
- 実際に4歳が最後まで見られた作品
- 集中力が続かない子にもおすすめの作品
映画館デビュー前に家で見るのがおすすめ
「そろそろ映画館デビューしたい」と思っても、
- 暗い場所を怖がらない?
- 大きな音にびっくりしない?
- 最後まで座っていられる?
など、不安もありますよね。
そんなときにおすすめなのが、映画館に行く前に家で映画を見ることです。
家なら子どものペースに合わせて視聴できるので、映画に慣れる練習として最適!



我が家でも、ディズニープラスで映画に慣れてから映画館デビューしましたが、スムーズに楽しむことができました◎
4歳向け映画を選ぶポイント
4歳になると、
- ストーリーを追える
- キャラクターの気持ちが少しずつ分かる
- 集中できる時間が長くなる
といった変化が出てきます。



そこで我が家では、以下の3つの基準で作品を選びました◎
- 上映時間は90〜110分が目安
長すぎると集中力が切れやすいため、最初は2時間未満がおすすめです。
- 怖すぎない・暗すぎない展開
ドキドキする場面はあっても、すぐ明るくなる程度が安心。
- キャラクターの感情が分かりやすい
「泣いている」「怒っている」が理解しやすい作品だと、共感しながら見られます。
ディズニープラスのジュニアモードは4歳でも大活躍
ディズニープラスには、子ども向け作品だけを表示できる「ジュニアモード」があります。
- 対象年齢に合った作品だけが表示される
- 操作画面がシンプルで見やすい
- 大人向け作品が表示されないので安心



この機能のおかげで、子どもが自分で操作しても安心なのが助かっています♪
「ジュニアモード」の設定方法を画像つきでまとめた記事はこちら


4歳おすすめのディズニー映画10選
ここからは、実際に4歳の子どもが最後まで楽しめたディズニー映画を紹介します。
ストーリーが分かりやすい作品や、歌が楽しい作品は特に集中して見ていました◎



映画選びの参考にしてみてください♪
べイマックス
- 上映時間:103分
- 年齢目安:4歳〜
- 公開日:2014年
あらすじ
天才少年ヒロと、兄が残したケアロボット・ベイマックスの絆を描く感動作。
街を救うため、仲間とともにヒーローに変身!
4歳おすすめポイント
- ベイマックスがかわいくて親しみやすい
- アクションと笑いがバランスよく、最後まで楽しめる
- ヒーロー好きの子にもおすすめ
子どもの反応
アクションシーンが好きな子どもたちは楽しそうに見てました♪ベイマックスも可愛くてほっこりします。最後のシーンは大人もウルッときちゃう。
ライオン・キング
- 上映時間:88分
- 年齢目安:4歳〜
- 公開日:1994年
あらすじ
『ライオン・キング』のシンバは、叔父スカーの罠で父ムファサを亡くし、王国を追放されます。旅の途中で仲間に励まされ成長し、最後にスカーと対決して王国を取り戻す物語。
4歳おすすめポイント
- シンバの成長がわかりやすい
- 「ハクナ・マタタ」など歌が楽しく飽きにくい
- ティモンとプンバァのやり取りが面白い
子どもの反応
戦うシーンが迫力あり、ティモン&プンバァのやり取りに子どもは大爆笑してます♪「ハクナ・マタタ」という歌も大好き!
リトル・マーメイド
- 上映時間:83分
- 年齢目安:4歳〜
- 公開日:1989年
あらすじ
人間の世界にあこがれる人魚のアリエルは、海の魔女アースラの力で人間になります。
大切な声を失いながらも、本当の幸せを見つけるために奮闘する冒険と恋の物語。
4歳おすすめポイント
- 楽しい歌が多く飽きずに見られる
- アリエルや魚たちがかわいく親しみやすい
- 上映時間が短めで長編デビューに最適
子どもの反応
アリエルの歌のシーンが特にお気に入りで、見ながら一緒に歌っていました♪
魚のセバスチャンやフランダーも面白いようで、最後まで楽しく見られました◎
シンデレラ
- 上映時間:74分
- 年齢目安:4歳〜
- 公開日:1950年
あらすじ
意地悪な継母や姉たちと暮らすシンデレラ。
ある日、魔法使いの助けで舞踏会へ行くことになります。
ガラスの靴をきっかけに、本当の幸せを見つける物語。
4歳おすすめポイント
- 魔法の変身シーンにワクワクできる
- ストーリーがシンプルで理解しやすい
- 上映時間が短く長編デビューにもぴったり
子どもの反応
ドレスが変わるシーンになると、「わぁ〜!」と目をキラキラさせて見ていました♪プリンセスが好きな子には特におすすめです◎
アラジン
- 上映時間:90分
- 年齢目安:4歳〜
- 公開日:1992年
あらすじ
貧しい青年アラジンが、魔法のランプの精・ジーニーと出会い、王女ジャスミンとの恋や冒険を描く名作。
4歳おすすめポイント
- ジーニーの変身シーンが面白く、笑って楽しめる
- 空飛ぶじゅうたんのシーンにワクワクできる
- 楽しい歌が多く、最後まで飽きにくい
子どもの反応
ジーニーが面白くて子どもたちは大爆笑♪アラジンとジャスミンの空飛ぶじゅうたんのシーンが好きでじっと見ています。
ジャファーの逆襲
- 上映時間:69分
- 年齢目安:4歳〜
- 公開日:1994年
あらすじ
ランプに閉じ込められていたジャファーが復活し、アラジンへの復讐を企てます。アグラバーを守るため、アラジンと仲間たちが立ち向かう続編ストーリーです。
4歳おすすめポイント
- 上映時間が短く、最後まで見やすい
- ジーニーのコミカルな動きが楽しい
- イアーゴが面白く、笑えるシーンが多い
子どもの反応
ジーニーの変身シーンやイアーゴの歌が面白いようで、笑いながら見ていました!
ストーリーも分かりやすく、最後まで集中して楽しめていました◎
ズートピア
- 上映時間:108分
- 年齢目安:4歳〜
- 公開日:2016年
あらすじ
動物たちが共存する大都会ズートピア。
警察官になる夢を叶えたウサギのジュディは、皮肉屋のキツネ・ニックとコンビを組み、街で起こる謎の事件を追います。
4歳おすすめポイント
- 動物キャラクターがかわいく、親しみやすい
- テンポがよく、最後まで飽きにくい
- 笑えるシーンが多く、親子で楽しめる
子どもの反応
動物がたくさん出てくるので最初から興味津々!
5歳はストーリーもしっかり楽しめて、3歳はズートピアの歌が大好き♪
レミーのおいしいレストラン
- 上映時間:112分
- 年齢目安:4歳〜
- 公開日:2007年
あらすじ
料理の才能を持つネズミ・レミーが、見習いシェフの青年と協力して一流レストランで夢を叶える物語。
4歳おすすめポイント
- コミカルなシーンが多くて楽しい
- 料理シーンがワクワクする
- 設定がユニークで子どもも夢中になる
子どもの反応
ネズミのレミーが可愛くて子どもたちも大好き!新人シェフと料理の練習をするシーンが面白くて大爆笑していました。(笑)
カールじいさんと空飛ぶ家
- 上映時間:103分
- 年齢目安:4歳〜
- 公開日:2009年
あらすじ
亡き妻との思い出がつまった家を守るため、風船で空へ飛び立つカール。
少年ラッセルとともに、不思議な仲間たちとの冒険が始まります。
4歳おすすめポイント
- 風船で家が空を飛ぶシーンがワクワクする
- ラッセルや犬のダグなど、キャラクターが親しみやすい
- 難しい内容が分からなくても、見ているだけで楽しめる
子どもの反応
5歳は空を飛ぶシーンに大興奮!
3歳には少し難しい部分もありましたが、犬のダグが出てくると「可愛い~」と言って見ていました◎
ボルト
- 上映時間:108分
- 年齢目安:4歳〜
- 公開日:2009年
あらすじ
自分をスーパードッグだと信じている犬・ボルト。
迷子になったことをきっかけに、本当の世界で仲間たちと冒険することになります。
4歳おすすめポイント
- 犬の主人公ボルトがかっこよく、動物好きの子どもにおすすめ
- アクションが多く、テンポよく楽しめる
- 笑いと感動があり、最後まで飽きにくい
子どもの反応
最初は普通のわんちゃんと女の子の物語かと思いきや…アクションシーンが始まり子どもも引き込まれていました。犬が主役なので最初から最後まで楽しい♪
途中で飽きちゃう子には短編映画やアニメがおすすめ
ディズニープラスでは、5分〜20分くらいの短編映画やシリーズアニメがあります。
「長編映画が長くて見られない…」
「うちの子、視覚的に派手なものが好き」



ディズニープラスは、そんな子にぴったりの作品がたくさんあるので、わが家がハマった作品も交えて紹介します♪
トイ・ストーリーなどの短編映画シリーズ
本編キャラクターたちのミニストーリー。おもちゃたちのドタバタ劇が数分で楽しめるので、映画を見た後の余韻にもぴったり!
トイ・ストーリーのキャラクターが好きな子におすすめ♪
- トイ・ストーリーオブテラー
- 公開日:2013
- 上映時間:22分
- トイ・ストーリー謎の恐竜ワールド
- 公開日:2014
- 上映時間:22分
- ボー・ピープはどこに?
- 公開日:2020
- 上映時間:14分
ブルーイ
オーストラリア発の約7分アニメ。かわいい犬の家族がテーマで、親子の日常をユーモラスに描いています。
日常のお話が好きな子におすすめ♪



この『ブルーイ』という作品、3歳と5歳の子どもたちがめちゃくちゃハマってます。詳しくはこちらの記事にまとめました。


スパイディとすごいなかまたち
スパイダーマンが小さな子ども向けに描かれたヒーローアニメ。
1話約10分ほどでテンポよく進み、
悪者をやっつけるだけでなく「協力すること」や「助け合い」を大切にする内容です。
ヒーロー好きな子におすすめ♪



子どもたちはこれを見てスパイダーマンに大ハマり!
絵柄も可愛らしく3歳でも安心して見られました◎
ミッキーのクラブハウス
歌やダンスを交えて、子どもが参加しながら楽しめる内容。数を数えたり形を覚えたりと知育要素もあります。
歌や参加型アニメが好きな子におすすめ♪
ディズニーツムツムのアニメ
ぬいぐるみのツムツムたちがちょこちょこ動き回る1話3分ほどのお話。ツムツムの形をしたミッキーたちに癒されます◎
短時間でサクッと見たい子におすすめ♪
Q&A
- 3~5歳から映画は早すぎる?
-
結論から言うと、早すぎることはありません。
3~5歳は個人差がありますが、作品を選べば十分に映画を楽しめます。
怖くない・明るい作品を選び、
「途中でやめてもOK」くらいの気持ちで見るのがおすすめです。 - どのくらいの時間なら集中して見られる?
-
我が家では、90~110分前後の作品なら最後まで見られることが多かったです。
テンポがよく、キャラクターが分かりやすい作品は特に集中して見られました◎
- ディズニープラスは子ども向け作品が充実している?
-
はい、子ども向け作品はかなり充実しています。
ディズニー・ピクサー作品をはじめ、小さな子ども向け映画やアニメも多く、作品選びに困ることはほとんどありませんでした。
- ディズニープラスはどんな家庭におすすめ?
-
特におすすめなのは次のような家庭です。
- ディズニーやピクサー作品が好き
- YouTube以外の動画サービスを探している
- 子どもが安心して見られる作品を選びたい
- 短編アニメも楽しみたい
ジュニアモードを使えば子ども向け作品だけ表示できるため、安心して使えます◎
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まとめ
「まだ映画は早いかな?」と思っていても、作品を選べば3~5歳の子どもでも映画をしっかり楽しめます。
実際に我が家でも、
- 最後まで集中して見られるようになった
- 好きなキャラクターが増えた
- 「この映画おもしろかった!」と感想を話してくれるようになった
など、成長を感じるきっかけにもなりました。
特にディズニープラスは、
- ディズニー・ピクサー作品が豊富
- 子ども向け作品が多く、作品選びに困らない
- ジュニアモードで安心して使える
- 短編作品もあり、映画に慣れる練習にもぴったり
と、おうち映画を始めるのにとても使いやすいサービスです。
映画館デビューの前に「まずは家で映画に慣れる」というステップとしてもおすすめです◎



映画を楽しめる作品が増える4歳の作品選びの参考になればうれしいです♪


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