「ディズニー作品を子どもに見せたいけど、5歳でも見られる?」
「途中で飽きずに最後まで見られるかな?」
「映画館デビューの前に、家で映画に慣れさせた方がいい?」
そんな風に悩んでいる方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、ディズニープラスには5歳でも最後まで楽しめる作品が多く、映画デビューの準備にもぴったりです!
5歳になると集中力や理解力も成長し、ストーリーのある長編映画も楽しめるようになってきます。
特に映画館デビュー前の練習として、おうちで映画を見るのはとてもおすすめです。
家で見れば、
- 途中で止めて休憩できる
- 怖いシーンを飛ばせる
- 子どもの反応を見ながら作品を選べる
など、子どものペースに合わせて楽しめます。
くらげ実際に我が家でも、5歳頃になると、ストーリーを理解して感想を話してくれることも増え、成長を感じています。
- 映画館デビュー前に家で見るメリット
- 5歳向けディズニー映画の選び方
- 実際に5歳が最後まで見られた作品
- 集中力が続かない子にもおすすめの作品
映画館デビュー前に家で見るのがおすすめ
「そろそろ映画館デビューしたい」と思っても、
- 暗い場所を怖がらない?
- 大きな音にびっくりしない?
- 最後まで座っていられる?
など、不安もありますよね。
5歳になると映画館でも楽しめる子が増えてきますが、いきなり映画館に行くより、まずは家で映画に慣れておくと安心です。
家なら、
- 途中で止めて休憩できる
- 怖いシーンを飛ばせる
- 子どもの反応を見ながら作品を選べる
など、安心して映画に慣れることができます。



我が家でも、ディズニープラスで映画に慣れてから映画館デビューしましたが、スムーズに楽しむことができました◎
5歳向け映画を選ぶポイント
5歳になると、
- ストーリーの流れを理解できる
- キャラクターの気持ちが少しずつ分かる
- 集中できる時間が長くなる
といった変化が出てきます。
そのため、少しストーリー性のある作品も楽しめるようになりますが、最初は無理なく見られる作品を選ぶことが大切です。



そこで我が家では、以下の3つの基準で作品を選びました◎
- 上映時間は90〜110分が目安
長すぎると集中力が切れやすいため、最初は2時間未満がおすすめです。
- 怖すぎない・暗すぎない展開
ドキドキする場面はあっても、すぐ明るくなる程度が安心。
- ストーリーや感情が分かりやすい作品
キャラクターの気持ちや成長が分かりやすい作品は、より物語に入り込めます。
ディズニープラスのジュニアモードは5歳でも大活躍
ディズニープラスには、子ども向け作品だけを表示できる「ジュニアモード」があります。
- 対象年齢に合った作品だけが表示される
- 操作画面がシンプルで見やすい
- 大人向け作品が表示されないので安心



この機能のおかげで、子どもが自分で操作しても安心なのが助かっています♪
「ジュニアモード」の設定方法を画像つきでまとめた記事はこちら


5歳おすすめのディズニー映画6選
ここからは、実際に5歳の子どもが最後まで楽しめたディズニー映画を紹介します。
ストーリーが分かりやすい作品や、歌が楽しい作品は特に集中して見ていました◎



映画選びの参考にしてみてください♪
トイ・ストーリー3
- 上映時間:103分
- 年齢目安:5歳〜
- 公開日:2010年
あらすじ
成長したアンディが大学へ行くことになり、ウッディたちは保育園に預けられてしまいます。
しかし、そこはロッツォが支配する場所でした。仲間たちは力を合わせて脱出を目指します。
5歳おすすめポイント
- おもちゃたちの友情が分かりやすく描かれている
- ピンチを乗り越える展開にハラハラして楽しめる
- 感動的なラストで、物語にしっかり入り込める
子どもの反応
最初から最後まで見どころがたくさんで子どもたちも集中して見ていました♪特に最後のシーンは大人でも感動します。
リメンバー・ミー
- 上映時間:105分
- 年齢目安:5歳〜
- 公開日:2017年
あらすじ
音楽が大好きな少年ミゲルは、音楽を禁じられた家族の中で夢を追いかけます。
ある日、死者の国に迷い込み、家族の秘密を知る旅に出ます。
5歳おすすめポイント
- カラフルな映像と音楽で最後まで楽しめる
- 歌が多く、子どもも覚えやすい
- 家族の大切さが分かりやすく描かれている
子どもの反応
5歳のほっけは「リメンバー・ミー」を見てからギターに興味を持つようになり、ウクレレから始めてみました!3歳のひとでも「リメンバー・ミー」や「ウン・ポコ・ロコ」の歌が大好きでよく歌っています。
美女と野獣
- 上映時間:108分
- 年齢目安:5歳〜
- 公開日:1991年
あらすじ
本が大好きな少女ベルは、魔法で野獣の姿に変えられた王子と出会います。
最初は怖がっていたベルですが、次第に心を通わせていきます。
5歳おすすめポイント
- 「美女と野獣」など有名な歌が多く楽しめる
- ベルの勇気ある行動が分かりやすい
- ロマンチックで美しい世界観に引き込まれる
子どもの反応
アクションシーンや、野獣に少しびっくりする場面もありましたが、5歳のほっけは最後までちゃんと見ていました◎ベルのドレスが可愛くて3歳のひとでがお気に入りみたいです♪
バズ・ライトイヤー
- 上映時間:105分
- 年齢目安:5歳〜
- 公開日:2022年
あらすじ
未知の惑星に不時着したバズは、仲間を帰すため宇宙飛行を繰り返します。
新しい仲間とともに、敵ザーグに立ち向かう宇宙冒険ストーリー。
5歳おすすめポイント
- 宇宙船や戦闘シーンが多くワクワクする
- ネコ型ロボット「ソックス」がかわいくて面白い
- 仲間と協力して困難を乗り越える姿がわかりやすい
子どもの反応
子どもはネコ型ロボット「ソックス」がお気に入り♪他にも宇宙に行くシーンやアクションシーンも大好きです◎トイストーリーの「バズ・ライトイヤー」とはまた違った一面が楽しめます!
ホームアローン
- 上映時間:103分
- 年齢目安:5歳〜
- 公開日:1990年
あらすじ
家族旅行に置いていかれてしまった少年ケビン。
ひとり留守番中に泥棒が侵入し、知恵といたずらで家を守ります。
5歳おすすめポイント
- ドタバタコメディでテンポがいい
- 子どもが主役で共感しやすい
- 大人も一緒に笑える名作
子どもの反応
5歳のほっけは大ハマり!
3歳には少し刺激が強めですが、転んだり逃げたりするシーンは大笑いしていました。(笑)
スパイダーマン:スパイダーバース
- 上映時間:117分
- 年齢目安:5歳〜
- 公開日:2018年
あらすじ
普通の少年マイルスは、ある日スパイダーマンの力を手に入れます。
さまざまな世界から集まったスパイダーマンたちとともに、街を守る戦いに挑みます。
5歳おすすめポイント
- アニメとは思えない迫力の映像
- ヒーローがたくさん登場して楽しい
- ヒーローとして成長する姿が分かりやすい
子どもの反応
5歳のほっけは映像のかっこよさに夢中!
3歳のひとでは途中で離脱しましたが、アクションシーンは食い入るように見ていました。
音楽や映像もかっこよく、大人も楽しめます♪
途中で飽きちゃう子には短編映画やアニメがおすすめ
ディズニープラスでは、5分〜20分くらいの短編映画やシリーズアニメがあります。
「長編映画は長くて見られない…」
「うちの子、視覚的に派手なものが好き」



ディズニープラスは、そんな子にぴったりの作品がたくさんあるので、わが家がハマった作品も交えて紹介します♪
トイ・ストーリーなどの短編映画シリーズ
本編キャラクターたちのミニストーリー。おもちゃたちのドタバタ劇が数分で楽しめるので、映画を見た後の余韻にもぴったり!
トイ・ストーリーのキャラクターが好きな子におすすめ♪
- トイ・ストーリーオブテラー
- 公開日:2013
- 上映時間:22分
- トイ・ストーリー謎の恐竜ワールド
- 公開日:2014
- 上映時間:22分
- ボー・ピープはどこに?
- 公開日:2020
- 上映時間:14分
ブルーイ
オーストラリア発の約7分アニメ。かわいい犬の家族がテーマで、親子の日常をユーモラスに描いています。
日常のお話が好きな子におすすめ♪



この『ブルーイ』という作品、3歳と5歳の子どもたちがめちゃくちゃハマってます。詳しくはこちらの記事にまとめました。


スパイディとすごいなかまたち
スパイダーマンが小さな子ども向けに描かれたヒーローアニメ。
1話約10分ほどでテンポよく進み、
悪者をやっつけるだけでなく「協力すること」や「助け合い」を大切にする内容です。
ヒーロー好きな子におすすめ♪



子どもたちはこれを見てスパイダーマンに大ハマり!
絵柄も可愛らしく3歳でも安心して見られました◎
ミッキーのクラブハウス
歌やダンスを交えて、子どもが参加しながら楽しめる内容。数を数えたり形を覚えたりと知育要素もあります。
歌や参加型アニメが好きな子におすすめ♪
ディズニーツムツムのアニメ
ぬいぐるみのツムツムたちがちょこちょこ動き回る1話3分ほどのお話。ツムツムの形をしたミッキーたちに癒されます◎
短時間でサクッと見たい子におすすめ♪
Q&A
- 3~5歳から映画は早すぎる?
-
結論から言うと、早すぎることはありません。
3~5歳は個人差がありますが、作品を選べば十分に映画を楽しめます。
怖くない・明るい作品を選び、
「途中でやめてもOK」くらいの気持ちで見るのがおすすめです。 - どのくらいの時間なら集中して見られる?
-
我が家では、90~110分前後の作品なら最後まで見られることが多かったです。
テンポがよく、キャラクターが分かりやすい作品は特に集中して見られました◎
- ディズニープラスは子ども向け作品が多い?
-
はい、子ども向け作品はかなり充実しています。
ディズニー・ピクサー作品をはじめ、小さな子ども向け映画やアニメも多く、作品選びに困ることはほとんどありませんでした。
- ディズニープラスはどんな家庭におすすめ?
-
特におすすめなのは次のような家庭です。
- ディズニーやピクサー作品が好き
- YouTube以外の動画サービスを探している
- 子どもが安心して見られる作品を選びたい
- 短編アニメも楽しみたい
ジュニアモードを使えば子ども向け作品だけ表示できるため、安心して使えます◎
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まとめ
「まだ映画は早いかな?」と思っていても、作品を選べば3~5歳の子どもでも映画をしっかり楽しめます。
実際に我が家でも、
- 最後まで集中して見られるようになった
- 好きなキャラクターが増えた
- 「この映画おもしろかった!」と感想を話してくれるようになった
など、成長を感じるきっかけにもなりました。
特にディズニープラスは、
- ディズニー・ピクサー作品が豊富
- 子ども向け作品が多く、作品選びに困らない
- ジュニアモードで安心して使える
- 短編作品もあり、映画に慣れる練習にもぴったり
と、おうち映画を始めるのにとても使いやすいサービスです。
映画館デビューの前に「まずは家で映画に慣れる」というステップとしてもおすすめです◎



映画を楽しめるようになる5歳の作品選びの参考になればうれしいです♪


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