トヨタ産業技術記念館にある「テクノランド」に息子のほっけと行ってきました。
テクノランドは幼児向けや小学校低学年向けの学んで遊べるゲームがたくさんあり、室内遊び場なので夏の暑い日や雨の日などでも遊べちゃえます。
ただ、テクノランドはトヨタ産業技術記念館の入場券とテクノランドの整理券が必要で、我が家が行ったときには午前中には整理券がなくなってしまったのでテクノランドに行きたい方は早めに行かれることをおすすめします。
- トヨタ産業技術記念館とは?
- テクノランドとは?入場料や入場時間について
- テクノランドのゲームコーナーの紹介
- まとめ
トヨタ産業技術記念館はどんなところ?
- トヨタがどのように始まったかの歴史が学べる
- 自動車がどのように作られているか機械が動く様子が間近で見られる
- 本物の車が展示されているので車が好きな子どもも楽しめる
- 「テクノランド」という遊びながら学べるエリアが大人も子どもも楽しめる

テクノランドってどんなところ?
テクノランドはトヨタ産業技術記念館内にある子ども向けの体験型施設です。
機械の原理や仕組みを遊びながら学ぶことができるので人気の施設になっています。

テクノランドは1日1回のみ遊べることができて、遊べる時間は30分です。

テクノランドの入場時間

入場時間は下の画像です。整理券をもらう時に空いている入場時間を選ぶことができます。

テクノランドの入場料
テクノランドの入場料は無料ですが、トヨタ産業技術記念館の入場券とテクノランドの整理券が必要です。


トヨタ産業技術記念館の入館料についてはこちらを参考にしてください。

テクノランドはチケット売り場のすぐ近くにあります。

なんとか整理券ゲット!

春休みだったからなのか、11:30分頃にはテクノランドの整理券はなくなってしまったそうです。
休日は人気なので絶対に行きたいなら、午前中に行って先にテクノランドの整理券をもらうのがおすすめです。

テクノランドのゲームコーナー
テクノランドには12か所のオリジナルのゲームコーナーがあります。
大人から子どもまで楽しめるゲームがたくさんあったのでほっけの体験も交えつつ紹介していきます。



3つのゲームだけ身長が120㎝以上ないと遊べませんが、身長が100㎝のほっけは残りのゲームだけでも30分楽しめました。
ウォータージェット・シュート
水鉄砲みたいになっていて、光る的を狙い撃ちします。
これは水で糸を飛ばすウォータージェット織機の原理を使って的を狙うゲームです。

大人もついつい夢中になって遊んでしまいました。Maxの点数は500点までなのですが、ほっけは450点取ってました。

エアジェット・リレー
エアジェット織機は、噴射された空気の力でよこ糸を運びます。これはその原理を使い空気を噴射し糸に代わるボールを運ぶゲームです。

わたしはシャトル
横糸(ベルト)を縦棒に繰り返し通すことでカラフルな織物ができます。

これは4歳のほっけでも理解できていましたが、1つの色で満足したのかすぐに飽きてしまいました。

テクノサーキット(身長120㎝以上)
テクノサーキットは床に映ったコースを走ることで、自動車の基本の動きの「走る」「曲がる」「止まる」を体験するアトラクションです。

これは「ほっけもやりたい」と言っていたのですが、ほっけの身長が100㎝なのでやれませんでした。身長が伸びたらまた行こう!


機織りマシーン
ふみ車を足で回すと布織りが進みます。布織りの三要素である、開口・よこ入れ・筬(おさ)打ちが繰り返され、その様子が大スクリーンに映し出されます。(同時に二人まで体験できます。小学校入学前の子どもは保護者同伴。)

夫のくじらが「これやろう」と言ったみたいですが、ほっけは「怖いからいやだ」と断られたみたいです。確かに暗くて狭い場所でドラムが回転する仕組みなのでそれを見ていたからか怖かったのかな。

風に向かって立て
空気抵抗は風を受ける大きさや形によって変化するので、姿勢を変えることによりどのような変化するか体験することができます。
風速がだんだん強くなりますが、もし怖くなったら安全地帯という風が当たらない場所があるのでそこに避難することができます。
(小学校入学前の子どもは保護者同伴。)

動きを伝える見本箱
機械に目的の仕事をさせるとき、動力を伝える・変換する仕組みの基本はギア、カム、リンクなどです。自分の手で動かしながら観察できます。

ほっけも一生懸命回したりしていました。

リズムピストン
自動車のエンジンは燃料と交じり合った空気をタイミングよく爆発させないとスムーズに回せません。タイミングよくボタン操作をしてエンジンを回します。

青く光っているときにタイミングよくボタンを押していくのですが、連続で成功するとリズムが速くなるので4歳になったばかりのほっけにはまだ理解できなかったみたいです。


ピタっとブレーキ
自動車のブレーキは摩擦の力で車輪を止めるので、その仕組みを学ぶことができます。
構造的にはドラムブレーキとディスクブレーキの2種類あり、自分の手で止めることで構造の違いと摩擦熱を体感することができます。

ミッションでミッション(身長120㎝以上)
低速用のローギアと高速用のハイギアをタイミングよく切り替えて進んでいくゲームです。

これもほっけがやりたい!と言っていたのですが、身長が足りず断念……。

樹氷を作ろう(身長120㎝以上)
自動車のエアコンの仕組みを利用しています。自転車を漕ぐとケースに入っている「樹」が冷やされ樹氷のように霜が付きます。

柄織りベンチ
よこ糸とたて糸を規則正しく交差することで、平(ひら)・綾(あや)・朱子(しゅす)などの組織になります。ベンチでは組織織りの他に柄織りにもチャレンジできます。

この平織りをほっけと一緒に作りました。細かい作業で手先を使うので大人もやっていて楽しかったです。

まとめ
テクノランドは幼児向けや小学校低学年向けの学んで遊べるゲームがたくさんあり、室内遊び場なので夏の暑い日や雨の日などでも遊べちゃえます。
ただしテクノランドはトヨタ産業技術記念館の入場券とテクノランドの整理券が必要で、我が家が行ったときには午前中には整理券がなくなってしまったのでテクノランドに行きたい方は早めに行かれることをおすすめします。
施設情報
住所 | 名古屋市西区則武新町4丁目1番35号 |
営業時間 | 9:30~17:00(入場受付は16:30) |
休館日 | 月曜日(祝日の場合は翌日) 年末年始 詳しくはこちらから。 |
駐車場 | 駐車料金:無料 駐車台数:乗用車 220台 バス 10台 |
アクセス | ・名鉄 名古屋本線「栄生駅」下車 徒歩3分 ・なごや観光ルートバス「メーグル」 名古屋駅バスターミナル11番乗り場 『なごや観光ルートバス「メーグル」』乗車 「トヨタ産業技術記念館」(敷地内)下車すぐ ・タクシー 「名古屋駅」から5分 ・車 名古屋高速6号清須線 「明道町出口」から5分程度 名古屋高速都心環状線 「丸の内出口」から10分程度 |
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