【年齢別】ディズニープラスで子どもがハマる映画24選!3歳・4歳・5歳のリアルレビュー

    「3歳・5歳の子にディズニーを見せたいけど、どの作品が合うんだろう?」

    「ディズニープラスって子どもがちゃんとハマってくれる?」

    「月額1,250円を払う価値って本当にあるのかな?」

    そんな疑問を持っているご家庭に向けて、3歳・5歳の兄妹が実際に何度もリピートしたアニメ・映画24本を『年齢別・テーマ別』に紹介します。

    我が家がディズニープラスに加入したのは1年前。

    きっかけは、子どもたちのYouTube漬けへの不安でした。

    加入後はYouTube時間が半分に減り、「今日はこれ観たい!」と自分から作品を選ぶように。

    観終わった後に「あのシーン面白かったね」と親子で話せる時間が増えました♪

    くらげ

    この記事では、「うちの子にも合いそう」「最初の1本はこれにしよう」が決まるようにまとめています◎

    この記事でわかること
    • 3歳・4歳・5歳が実際に夢中になった映画24本(年齢別)
    • 長編が難しい子向けの短編アニメ
    • 加入後に我が家で起きた具体的な変化
    • ディズニープラスが向いている家庭・向いていない家庭
    • 加入前のよくある不安への答え
    くらげ家長男のプロフィール
    長男ほっけの写真
    ほっけ・5歳
    • ヒーローアニメが好き
    • マイクラなどのゲームが大好き
    • 飽きっぽいけど好きなことには集中できるタイプ
    くらげ家長女のプロフィール
    妹ひとでの写真
    ひとで・3歳
    • ディズニーの歌を歌うのが大好き!
    • お勉強も好き
    • 我が家のお笑い担当
    目次

    【3歳向け】兄妹がハマったおすすめ映画7選

    3歳になると、キャラクターの動きや音楽を楽しみながら、少しずつストーリーの流れも追えるようになってきます。

    「怖すぎず・長すぎず」を基準に、最後まで集中して楽しめた作品を厳選しました。

    作品名(上映時間)おすすめポイント
    トイ・ストーリー(82分)カラフルなおもちゃが次々登場し、短めの上映時間で最後まで集中できる
    トイ・ストーリー2(93分)仲間が協力して助ける展開がわかりやすく、続けて楽しめる
    アナと雪の女王(103分)歌のシーンが多く、長編でも飽きずに楽しめる
    モンスターズ・インク(93分)コミカルなモンスターと小さいブーのやり取りが楽しい
    塔の上のラプンツェル(101分)歌とテンポの良い冒険シーンが豊富、色鮮やかな映像で飽きさせない
    ファインディング・ニモ(100分)親子のストーリーがシンプルで、海の世界がカラフル
    ピーターパン(81分)空を飛ぶシーンや冒険のワクワク感が豊富
    3歳娘が夢中になった1本
    「アナと雪の女王」

    3歳のひとでが一番ハマったのが「アナと雪の女王」でした。

    103分という長編にもかかわらず、歌のシーンが頻繁に挟まれることで3歳の集中力が最後まで持ちます。

    ストーリーがわからなくても音楽だけで楽しめるので、「うちの子は長い映画は無理かも」と思っているご家庭こそ、最初の1本に選んでほしい作品です。

    子どもの反応やエピソードを詳しく書いた記事はこちら

    【4歳向け】親子で一緒に楽しめたおすすめ映画8選

    4歳になると少し複雑なストーリーも理解できるようになり、感動したりハラハラしたりと感情の幅も広がります。

    親子で一緒に楽しめた作品を中心に厳選しました。

    作品名(上映時間)おすすめポイント
    ベイマックス(103分)ベイマックスがかわいくて親しみやすい、アクションと笑いのバランスが良い
    ライオン・キング(88分)シンバの成長がわかりやすい、歌が楽しく飽きにくい
    リトル・マーメイド(83分)楽しい歌が多く、上映時間が短めで長編デビューに最適
    シンデレラ(74分)魔法の変身シーンがワクワク、ストーリーがシンプル
    アラジン(90分)ジーニーの変身や空飛ぶじゅうたんのシーンでワクワク
    ジャファーの逆襲(69分)アラジンの続編。コミカルな動きが楽しく、上映時間が短めで見やすい
    ズートピア(108分)動物キャラクターがかわいくテンポが良い、笑えるシーンが多い
    レミーのおいしいレストラン(112分)コミカルで楽しい、料理シーンがワクワク、設定がユニーク
    兄妹で一緒に盛り上がれた1本
    アラジン」

    4歳向け作品の中で、特に兄妹2人で一緒に盛り上がれたのが「アラジン」でした。

    ジーニーの変身シーンや空飛ぶじゅうたんのシーンは視覚的なインパクトが強く、3歳のひとででもしっかり楽しめる内容です。

    気に入ったら続編の「ジャファーの逆襲」(69分)に進むのもおすすめ。

    1作品ハマるとシリーズや続編で楽しめるのが、ディズニープラスの強みだと感じています◎

    子どもの反応やエピソードを詳しく書いた記事はこちら

    【5歳向け】メッセージ性のある作品も楽しめるおすすめ映画6選

    5歳頃になると映画のメッセージやキャラクターの気持ちにも共感できて、「なんでこうなったの?」と考えながら観られるようになります。

    少し長め・少し刺激のある作品も一緒に楽しめるようになる時期です◎

    作品名(上映時間)おすすめポイント
    トイ・ストーリー3(103分)おもちゃたちの友情がわかりやすく、ピンチを乗り越える展開でハラハラ感も
    リメンバー・ミー(105分)カラフルな映像と音楽で楽しめる、家族の大切さがわかりやすい
    美女と野獣(108分)有名な歌が多く楽しめる、勇気あるベルの行動がわかりやすい
    バズ・ライトイヤー(105分)宇宙冒険や戦闘シーンがワクワク、仲間と協力する姿がわかりやすい
    ホームアローン(103分)ドタバタコメディでテンポが良く、家族で楽しめる
    スパイダーマン:スパイダーバース(117分)アニメとは思えない迫力の映像、ヒーローがたくさん登場
    5歳息子がどハマりした2本
    リメンバー・ミー」
    スパイダーマン:スパイダーバース

    5歳のほっけが特に何度もリピートしたのがこの2作品です。

    ■ リメンバー・ミー

    家族の絆が描かれていて、子どもでも共感できる内容。

    これをきっかけに「ミゲルになりたい!」と言ってギターに興味を持つようになりました。

    ■ スパイダーマン:スパイダーバース

    ほっけだけでなくひとでも気に入った作品で、兄妹でスパイダーマンごっこもするようになりました。

    くらげ

    5歳にも3歳にもちゃんと刺さる。ここがディズニープラスのラインナップの強さだと感じています。

    子どもの反応やエピソードを詳しく書いた記事はこちら

    途中で飽きてしまう子には短編映画やアニメがおすすめ

    ディズニープラスは2歳前後から楽しめます。

    5〜20分ほどで見られる短編映画やシリーズアニメも充実しているので、長編映画だと途中で飽きてしまう子でも「最後まで見られた!」という成功体験につながります◎

    くらげ

    以下では、3歳・5歳の兄妹が実際にハマった短編シリーズ3つと、もっと小さな子向けの定番シリーズを紹介します。

    ①ブルーイ

    オーストラリア発の約7分アニメ。

    犬の家族の日常を楽しく描いた作品で、3歳も5歳もめちゃくちゃハマっています。

    ひとで(3歳)はブルーイの真似をしたり、兄妹2人で家族の遊びを再現しながらキャッキャ笑っています。

    くらげ

    このブルーイというアニメは親も共感できる内容なので、幼児を育てている方にはぜひ見て欲しいアニメです。

    詳しくはこちらの記事にまとめました。

    ②トイ・ストーリー短編シリーズ

    本編キャラクターたちのミニストーリー。

    おもちゃたちのドタバタ劇が数分で楽しめるので、映画を見た後の余韻にもぴったりです。

    我が家でも本編を観た後に続けて見るのが定番になっています◎

    • トイ・ストーリーオブテラー
      • 公開日:2013
      • 上映時間:22分
    • トイ・ストーリー謎の恐竜ワールド
      • 公開日:2014
      • 上映時間:22分
    • ボー・ピープはどこに?
      • 公開日:2020
      • 上映時間:14分

    ③スパイディとすごいなかまたち

    スパイダーマンが小さな子ども向けに描かれたヒーローアニメ。

    1話約10分とテンポがよく、絵柄も可愛らしいので3歳でも安心して見られました。

    くらげ

    これをきっかけに子どもたちがスパイダーマン大好きになりました◎

    もっと小さな子(1〜2歳)向けの定番シリーズ

    我が家ではあまり見ていませんが、もっと小さなお子さん向けに人気の作品もあります。

    作品名特徴
    ミッキーのクラブハウス歌やダンスを交えて子どもが参加しながら楽しめる。数や形を覚える知育要素もあり
    ディズニーツムツム1話3分のショートアニメ。長い話を追えない小さな子でも楽しめる

    4歳・6歳になった今の最新お気に入り作品

    ほっけが6歳、ひとでが4歳になって観る作品の幅も広がり、最近では特にこの2作品に夢中です。

    ①「あの夏のルカ」

    イタリアの海辺を舞台にした、ルカとアルベルトの友情の物語。

    映像の色味がとにかく綺麗で、ほっけは観終わった後に「海行きたい」と言うようになったり、ひとでは自転車レースごっこを家でするようになりました。

    4歳・6歳になって、「友情」や「勇気を出すこと」といった少し深いテーマも理解できるようになってきた今の年齢にぴったりハマった作品です。

    ② 2026年4月配信開始!「ズートピア2」

    映画で観てハマった人も多い「ズートピア2」

    2025年冬に公開され、「ディズニー・アニメーション映画史上最高の世界オープニング記録」を達成した話題作です。

    そんな大ヒット作が、2026年4月15日からディズニープラスでも見放題独占配信がスタートしました。

    ディズニープラスなら前作の「ズートピア」も見放題で観られるので、2作連続で楽しめるのが配信の嬉しいポイント♪

    くらげ

    我が家は「ズートピア → ズートピア2」の順で観て、前作のキャラが2に再登場するたびに兄妹で「あっ、ナマケモノのフラッシュだ!」と盛り上がっていました。

    なぜ我が家はディズニープラスに加入したのか

    我が家がディズニープラスに加入した一番の理由は、子どもたちのYouTube漬けへの不安でした。

    加入後はYouTube時間が半分以上に減り、子どもたちは自分から「これ観たい!」と作品を選ぶように。

    観終わった後に「あのシーン面白かったね」と親子で話せる時間が増えました。

    ディズニープラスに加入したきっかけを説明するイラスト

    加入のきっかけ・1年使った詳しい体験談・親子で楽しむ工夫はこちら。

    ディズニープラスが向いている家庭・向いていない家庭

    我が家の体験から、向き・不向きを表にまとめました。

    チェック項目⭕️ 向いている家庭❌ 向いていない家庭
    好きな作品ディズニー・ピクサー作品が好き/興味があるしまじろう・アンパンマンなど日本のアニメ中心
    動画サービスの方針YouTube以外の動画サービスを探しているそもそも動画サービスに加入したくない
    作品選びの軸子どもが安心して見られる作品を選びたい安心感より、無料で見られることを優先
    兄妹構成年齢差のある兄妹がいる(短編〜長編で両方カバー)子どもの年齢が動画視聴にはまだ早い(0〜1歳)
    視聴後の楽しみ方観た後に親子で感想を話したい動画は子どもが1人で見るもの、と考えている
    くらげ

    「ディズニーが好き、または興味がある」なら間違いなくおすすめです◎

    ディズニープラス加入前のよくある質問

    3~5歳から映画は早すぎる?

    早すぎることはありません。

    3~5歳は個人差がありますが、作品を選べば十分に映画を楽しめます。

    怖くない・明るい作品を選び、
    「途中でやめてもOK」くらいの気持ちで見るのがおすすめです。

    どのくらいの時間なら集中して見られる?

    我が家では、90~110分前後の作品なら最後まで見られることが多かったです。

    テンポがよく、キャラクターが分かりやすい作品は特に集中して見られました◎

    ディズニープラスは子ども向け作品が多い?

    はい、子ども向け作品はかなり充実しています。

    ディズニー・ピクサー作品をはじめ、小さな子ども向け映画やアニメも多く、作品選びに困ることはほとんどありませんでした。

    ディズニープラスはどんな家庭におすすめ?

    特におすすめなのは次のような家庭です。

    • ディズニーやピクサー作品が好き
    • YouTube以外の動画サービスを探している
    • 子どもが安心して見られる作品を選びたい
    • 短編アニメも楽しみたい
    子どもだけで操作させても安心?

    ディズニープラスには「ジュニアモード」という機能があり、年齢に合わせた作品だけが表示されるように設定できます。
    我が家でも子ども用プロフィールを作っているので、ほっけ(5歳)が自分で操作する時でも安心して任せられています。

    ジュニアモードの具体的な設定方法は、こちらの記事で詳しく解説しています。

    無料体験はある?合わなかったらすぐ解約できる?

    ディズニープラスには無料お試し期間はありません。でも、月額プランならいつでも解約できるので、実質「最低1ヶ月だけお試し」が可能です。

    月額1,250円は、親子で映画館に1回行く料金より安い金額。「合わなかったら1ヶ月でやめる」と決めて試すのも全然アリだと思います。我が家は結局、1年間続けて毎日のように観ています。

    料金プランの選び方や、YouTube時間を減らせた具体的な理由については、こちらの記事で詳しく解説しています。

    下の子(2〜3歳)でも楽しめる?

    十分楽しめます。我が家のひとでも3歳ですが、ブルーイやトイ・ストーリー、アナと雪の女王などに夢中です。

    2〜3歳の小さな子には、1話5〜10分の短編アニメ(ミッキーのクラブハウス、ディズニーツムツムなど)から始めるのがおすすめ。「最後まで見られた!」という成功体験が、長編映画へのステップになります。

    まとめ:1本のお気に入りが親子の時間を変える!

    「3歳・5歳の子に見せたいけど、どの作品が合うんだろう?」

    「ディズニープラスって、子どもがちゃんとハマってくれる?」

    「月額1,250円払う価値、本当にあるのかな?」

    1年前の私も、同じ疑問を抱えていました。

    でも実際に使い始めてみたら、3歳・5歳の子どもたちはそれぞれ夢中になる作品を見つけて、自分から「これ観たい!」と言うように。

    観終わった後は、親子で作品の話で盛り上がるようになりました。

    くらげ

    月1,250円でこの変化なら、全然高くないと思います。我が家は1年続けていますし、今もほぼ毎日観ています♪
    お子さんが夢中になれる1本を、ぜひ一緒に見つけてみてください◎

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