【口コミ】ドリームスイッチを4歳・2歳に使ってみた正直レビュー 寝かしつけは本当にラクになる?

    4歳と2歳の子どもがいる我が家。

    寝室には毎晩20時に向かうのですが、最近は子どもたちがなかなか寝室に行こうとせず。

    「寝室行くよ」と声をかけても「やだ!まだ遊ぶ!」の繰り返し。

    なんとか連れて行っても、布団の上で遊んだりゴロゴロ転がったり全然寝ない。

    「今日もこれか…」と、毎回イライラしていました。

    くらげ

    絵本の読み聞かせもしてあげたいのに、仕事と家事のあとに声を出して読む気力が残っていない日もあり「ちゃんと読み聞かせしてあげられていない」という罪悪感が、地味にしんどかったです。

    そんなときに出会ったのが、口コミでも評判の『ドリームスイッチ』

    使い始めて2週間ほどで、子どもたちが「早く寝室行きたい!」と自分から言うように!

    天井に映るディズニーのお話に夢中になって、気づけば自然と眠りにつく毎日。

    寝かしつけにかかる時間が体感で30分は短くなりました◎

    この記事を読めば、ドリームスイッチが自分の家庭に合うかどうかがわかり、 4歳・2歳で実際に使ったリアルな口コミ、年齢別のおすすめコンテンツ、初代とドリームスイッチ2の違いまでまとめました。

    くらげ

    我が家が実際に使って感じたリアルな口コミをまとめます。

    この記事でわかること
    • 4歳・2歳の兄妹がドリームスイッチを使った正直な感想
    • 寝かしつけへの効果と子どもの反応
    • 年齢別のおすすめコンテンツ
    • メリット・デメリット(ドリームスイッチ2との違いも)
    • 購入前に知っておきたい注意点
    目次

    そもそも寝かしつけはなぜ大変なのか

    ドリームスイッチの話に入る前に、「なぜ寝かしつけがこんなに大変なのか」を整理しておきます。

    原因がわかると、ドリームスイッチを導入した効果もわかるようになります。

    ①寝室=「つまらない場所」になっている

    リビングにはおもちゃもテレビもある。でも寝室には何もない。

    子どもにとって寝室は「楽しいことが終わる場所」なので、行きたがらないのは当然です。

    ②親の体力・気力が残っていない

    日中の仕事や家事のあとに読み聞かせの時間を確保するのは難しいですよね。

    これに悩んでる親の人は多いんじゃないでしょうか。

    「読んであげたいけど、そんな気力がない」

    くらげ

    本を読むことができないのが罪悪感があるんですよね。

    ③子どもの興奮が切り替わらない

    日中にたくさん遊んだ子どもは、夜になっても興奮状態が続いていることがあります。

    「寝なさい」と言っても、体はまだ遊びたいモード。

    なので、夜になっても布団は遊び場に……。

    くらげ

    しかし、ドリームスイッチはこの3つの原因すべてに効くアイテムでした!

    ドリームスイッチとは?

    天井に映像を投影しながら、お話を自動で読み聞かせてくれるプロジェクター型の知育グッズです。

    くらげ

    ドリームスイッチは寝かしつけに悩むパパママにとって、救世主のようなアイテム!

    商品名DreamSwitch(ドリームスイッチ)
    定価16,280円(税込)
    対象年齢3歳〜
    コンテンツ数絵本・英語・歌・ゲームなど豊富
    自動電源オフあり(1話再生後)

    実際に使って感じたメリット

    我が家が実際にドリームスイッチを使ってみて感じたメリットは以下の通りです。

    • 寝かしつけがスムーズになった
    • 言葉・英語・数字が自然に身につく
    • 親子でいっしょに楽しめる
    • 自動電源オフで寝落ちOK

    ①寝かしつけがスムーズになった

    使い始める前は「寝室に行きたくない!」と駄々をこねていた子どもたちが、今では「早くミッキー見たい!」と自分から寝室へ向かうように。

    くらげ

    寝室が「つまらない場所」から「楽しみな場所」に変わったようです。

    電源を入れると最初にミッキーが「今日はどんなお話にする?」と話しかけてくれて、この瞬間から子どもたちのテンションが一気に上がります。

    くらげ

    うちの子は毎回ミッキーのセリフを真似しています(笑)。

    ②言葉・英語・数字が自然に身につく

    「どうぶつのなまえ」「ABCパレード」「あいうえおパレード」など、学習系コンテンツが充実しています。

    4歳のほっけは机でのひらがな練習はすぐ飽きてしまうのに、「あいうえおパレード」だけはノリノリで歌いながら覚えていました。

    「ABCソング」のおかげで英語の発音も良くなったと感じます。

    ③親子でいっしょに楽しめる

    寝転がりながら天井を見上げて観るスタイルなので、親子が自然と横並びになります。

    「次はミッキーかな?ミニーかな?」と会話しながら見ていると、子どもとのスキンシップも増えた気がします。

    字幕オン・オフ機能があるので、パパやママが声に出して読み聞かせをすることも可能。

    くらげ

    疲れた日は自動再生に任せて、元気な日は一緒に読む。この使い分けができるのが地味に助かります。

    ④自動電源オフで寝落ちOK

    1話終わると自動でオフになるので、子どもが寝たあとにつけっぱなしになる心配がありません。

    親も一緒に寝落ちできる安心感があります(家事が残っている日は要注意ですが…笑)。

    正直なデメリット・気になった点

    我が家が感じた正直なデメリットや気になった点は以下の通りです。

    • 本体にしか電源ボタンがない
    • 使い始めは子どもが興奮して逆に眠れないことも
    • 1話再生で電源オフになる

    ①本体にしか電源ボタンがない

    暗い寝室で本体側面の電源ボタンを探すのが少し不便。

    先に電源を入れてから電気を消す順番で操作するのがスムーズです。

    ドリームスイッチ2では、リモコンにも電源ボタンが追加されています。

    ②使い始めは子どもが興奮して逆に眠れないことも

    最初の数週間は、テンションが上がりすぎて寝室がレスリング大会になっていました(笑)

    慣れてくると落ち着いて見てくれるようになるので、少し様子見が必要です。

    くらげ

    最初の1〜2週間で「効果なし」と判断するのはもったいないです。

    ③1話再生で電源オフになる

    連続で見たい場合は毎回操作が必要。

    子どもが1話で寝ることはあまりないので、また再生するのが少しめんどくさいです。

    ドリームスイッチ2では最大4話の連続再生に対応しています。

    年齢別!おすすめコンテンツまとめ

    ドリームスイッチはコンテンツが豊富なので、子どもの年齢や発達段階に合わせた楽しみ方ができます。

    実際に我が家で使ってみて、年齢ごとのハマったコンテンツをまとめてみました!

    2〜3歳ごろ/音と動きで楽しく覚える

    この時期の子どもの特徴は、

    • 一緒に見る・まねするのが楽しい時期
    • 簡単な名前・物の認識ができるように
    • 音や動きに反応しやすい

    この年齢のおすすめコンテンツは、

    • どうぶつ・うみのいきもの・やさいのなまえ(日英両対応):カラフルな映像で自然に語彙が増えます
    どうぶつの名前
    どうぶつのなまえ
    • すうじ・いろのなまえ:基本の学習がゲーム感覚で入ってきます
    すうじ
    すうじ
    • ドリームナイトミュージック:やさしい音楽とディズニー名シーンで自然に眠りへ
    ピノキオとゼペットじいさん
    ドリームナイトミュージック

    3〜4歳ごろ/文字・英語・ディズニーにハマる時期

    この時期の子どもの特徴は、

    • 自分でリモコンを操作したがる
    • 歌や言葉をどんどん覚える
    • ディズニーキャラにハマりはじめる時期

    この年齢のおすすめコンテンツは、

    • あいうえおパレード / ABCパレード:キャラクターと一緒にリズムよく学べる
    あいうえおパレード
    あいうえおパレード
    • トイ・ストーリー おもちゃの救出大作戦:画面に隠れたキャラを探す参加型ゲームで大盛り上がり
    ジニー
    トイ・ストーリー おもちゃの救出大作戦
    • モンスターズ・インク ドアからモンスター:ドアをノックするとキャラが登場。子どもも真似してノックします
    ドアから出てくるマイク
    モンスターズ・インク ドアからモンスター

    5歳〜/長いストーリーをじっくり楽しめる

    この時期の子どもの特徴は、

    • 長めのストーリーも集中して聞ける
    • ディズニー作品の世界観を理解して楽しめる
    • 語学・生活知識への応用もできる

    この年齢のおすすめコンテンツは、

    • ひつじかぞえ:ほっけは100まで数を覚えるために毎晩活用しています
    • おはなし(全30種類):ディズニー・ピクサーの名作がたっぷり。知っているキャラが出てくると反応が段違いです

    昔話・童話ベース
    ミッキーのジャックとまめのき/ミニーの赤ずきんちゃん/おしゃれキャット/3びきのこぶた/ダンボ/ピーター・パン/白雪姫/シンデレラ など

    人気ディズニー映画
    塔の上のラプンツェル/美女と野獣/リトル・マーメイド/アナと雪の女王/ズートピア/カーズ/トイ・ストーリー/モンスターズ・インク/ファインディング・ニモ/リロ アンド スティッチ など

    初代とドリームスイッチ2の違い

    記事中でも触れましたが、初代と2の違いをまとめておきます。

    比較ポイント初代ドリームスイッチ2
    電源ボタン本体のみリモコンにも搭載
    連続再生1話のみ最大4話
    コンテンツ数50種類以上130種類以上
    価格(税込)16,280円22,000円

    操作性と連続再生を重視するなら2がおすすめ!

    くらげ

    ただ、我が家は初代で十分満足しています。「まず試してみたい」という方は価格の安い初代から始めるのもアリです。

    ドリームスイッチが向いている子・向いていない子

    くらげ

    実際にドリームスイッチを使ってみて、この商品が向いている子・向いていない子をまとめてみました。

    向いている子
    • 寝かしつけに時間がかかる
    • 絵本の読み聞かせをもっとしたい
    • ディズニーが好き、最近興味を持ち始めた
    • 言葉・英語・数字を楽しく覚えてほしい
    向いていない子
    • 映像を見ると逆に目が覚めてしまう子(最初は様子見を)
    • まだディズニーキャラに興味がない段階(反応が薄い場合も)
    • 連続再生したい場合は初代よりドリームスイッチ2がおすすめ

    まとめ 「しんどい」を「ちょっと楽しい」に変えてくれるアイテム

    毎晩の寝かしつけが「今日もかぁ…」から「ミッキー見よう!」に変わり、これだけで親の精神的な負担がかなり軽くなりました。

    ドリームスイッチは単なる寝かしつけグッズではなく、言葉・英語・数字を遊びの延長で学べる知育グッズとしてもかなり優秀!

    我が家では4歳のほっけも2歳のひとでも楽しめていて、同じコンテンツでも年齢によって楽しみ方を変えられるのがよく、長く使えるのもポイントです。

    「寝かしつけのストレスを少しでも減らしたい」
    「読み聞かせの時間を確保したい」

    くらげ

    そう感じている方には、自信を持っておすすめできます♪

    我が家は使い始めて2週間で効果を実感しました。

    わが家は最初の数日は…。(笑)
    詳しくは下のおまけ漫画で。

    そこを乗り越えれば毎晩の寝かしつけが変わるのかなと思います◎

    おまけ漫画

    DreamSwitchについての説明
    ドリームスイッチのレビュー漫画コマ②

    実はだいぶ前からドリームスイッチを持っていたのですが、当時1歳のひとでに破壊されそうだったので封印しました。

    4歳と2歳になり再びドリームスイッチを開放してみると…?

    ドリームスイッチのレビュー漫画コマ③

    とっても楽しそうに見てくれて、寝室に行くのがスムーズになりました!

    が…!?

    ドリームスイッチのレビュー漫画コマ④
    ドリームスイッチのレビュー漫画コマ⑤

    こんな感じです。
    (ドリームスイッチの良さ伝わる?)

    購入された方の口コミ、レビューでも「子どもが覚醒してなかなか寝てくれない」といったのを目にしましたがほんとその通りだなと。笑

    しかしこのレスリング大会が行われていたのは最初の数週間のみで今はわりと落ち着いて見てくれています。

    よかったらシェアしてね!
    • URLをコピーしました!
    • URLをコピーしました!

    コメント

    コメントする

    CAPTCHA



    reCaptcha の認証期間が終了しました。ページを再読み込みしてください。

    目次